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R&B歌手じゃないし!多用すると「周囲をイラつかせる」カタカナ語3選

カタカナ語を多用する人、いますよね。

とくに、俗に“意識高い系”と呼ばれる部類に入るビジネスパーソンのなかには、やたらカタカナ語を使いたがる人も少なくありません。

でも、あまりにもカタカナ語を多用している人に対し、「いったい、何なの!?」と毒づきたくなったことはありませんか? 実際のところ、カタカナ語を多用する人は自信のなさの表れという説もあります。あなたが無意識に発しているカタカナ語に周囲がイラついていたら残念すぎますよね!?

そこで、8年間の市議時代に3万人以上の人間模様を垣間見てきた筆者が、多用すると周囲をイラつかせるカタカナ語を3つお伝えしましょう!

 

■1:リスペクト

R&Bシンガー!? と毒づきたくなるくらい、多用する人も多いのが「リスペクト」。

日本語で素直に「尊敬」と表現すればいいのに、やたらにカタカナ語に変換して発言している人もよくいます。ですが、大人のビジネスパーソンであれば「リスペクト」を多用せずに、敬意・尊敬など日本語で表現したほうがお上品なのでは?

 

■2:カンファレンス

ここ数年で「会議」と日本語を使わずに「カンファレンス」とカタカナ語を使用する人が増えています。でも、年配の方には馴染みが少ない言葉であることから、違和感を抱く人もまだまだ少なくないそう。

本人はオシャレに表現したくてカタカナ語を使ったつもりが、「何かにかぶれている人っぽい」なーんて思われないように、多用は避けたほうがいいのかも。

 

■3:アジェンダ

数年前に、とある政党がよく使っていた表現であることから、ビジネスシーンで使う人も増えた言葉ですよね。

ですが、わざわざカタカナ語で表現することに疑問を抱く人も少なくないんです。「議題」「協議事項」などの日本語で表したほうが好感を抱く年配層も多いのだとか。

 

以上、多用すると周囲をイラつかせるカタカナ語を3つご紹介しましたが、いかがですか?

カタカナ語ってオシャレに感じますし「スタイリッシュでイイ!」という人もいます。でも多用していると、周囲をイラつかせたり「自信のない人なのかしら」などと無用な誤解を受けたりすることも。

よく耳にするカタカナ語だからこそ、必要以上に多用しないよう気をつけたいですね。

 

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