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OVER35のアイメイク崩れは…「たるみ」の仕業!にじみ予防テク2つ

朝はばっちりアイメイクが決まっていたのに、数時間経つとマスカラがまぶたにくっついたり、アイラインがすぐに消えちゃったり……。 アイメイクがすぐに乱れてしまうあなた、それは“たるみ目”が原因なのかもしれません。

まぶたがたるんでくると、まぶたの重みでまつげが下降し、マスカラが下まぶたににじんでしまったり、アイライナーがすぐにとれてしまったりするんです。

そこで今回は、アラフォー美容ライターである筆者が、“たるみ目”が原因のマスカラとアイラインの悩みに答えます!

 

■悩み1:アイライナーがすぐに取れちゃう!

アイライナーのW使いがオススメ。

(1)ペンシルアイライナーで黒目から目尻までラインを入れる

たるみ目の目頭から目尻まできっちりアイラインを入れてしまうと、たるんだ目のラインが目立ったり、上まぶたににじんでしまうので、目の半分から目尻にまつげとまつげの隙間を埋めていくようにペンシルでラインを書き足します。

(2)リキッドアイライナーでペンシルアイラインをなぞる

ペンシルの上からリキッドを重ねることでリキッドライナーのもちがよくなり、ラインが柔らかな線になります。

 

■悩み2:マスカラがまぶたににじんじゃう!

(1)アイシャドウの前に上下まぶたに淡い肌色パウダーをはたく

まず表皮から余分な油をとるとマスカラがにじみにくくなります。また、アイシャドウの発色もよくなるので、アイメイク前にベージュ系やゴールド系のパウダーを上下まぶたにのせましょう。

油分の少ないアイシャドウベースやコンシーラーを使うのもよいです。まぶたにパウダーをのせることで、マスカラがにじみにくくなります。

特に下まぶたはパンダ目になりやすいので、涙袋に淡いベージュ系やゴールド系のパウダーをのせて、肌をサラサラにしておきましょう。目元を若々しくふっくら見せる効果もありますよ。ただし、白っぽいパウダー、大きな粒子のパールやラメが入ったパウダーをつけると、目元のシワに入りこみ、シワを目立たせることもあるので気をつけて下さいね。

(2)マスカラベースをぬる

マスカラベースの繊維がマスカラと絡み、マスカラを落ちにくくし、まつげのカールを持続させます。

 

アイライナーやマスカラが以前よりにじみやすくなったと嘆くあなた。たるみ目は少しずつ進行します。加齢と美しく付き合うために、メイクも少しずつ工夫をしていきましょうね。