シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

OVER35が着るとイタババに!「ハロウィンで大失態」ほぼ確定のNG衣装

皆さんはハロウィンにコスチュームを着ますか?「いや~、もうそんな年じゃないし」と遠慮しているアラフォーの皆さん、子供と一緒に、パートナーと一緒に、友人と一緒に、アラフォーだって仮装を楽しむべきです!

ですが、大人女子には節度が必要。そこで今回は、ファッションライターである筆者が、OVER35が着るとイタくなってしまうハロウィンの衣装NG3つ+要注意1つをご紹介します。

 

■1:若さが売りのキャラ・・・女子高生、メイドなど

女子高生やメイドなど、若い女性ならではの仮装をすると皆がびっくりしちゃうかも。大人の女性が女子高生やメイドに扮装していると、傍からみるとジョークなのか本気なのか見極めが難しく、なんとつっこんでよいのやら周りの人が困ってしまいます。

昔着た制服はハロウィンといえど封印しておきましょうね。

 

■2:皆の愛するゆるキャラ・・・ガチャピン、ふなっしーなど

老若男女問わず皆に愛されるゆるキャラは、さぞかしハロウィンのコスチュームにぴったりと思いきや、意外と嫌われてしまう場合も。オトナ女子が着てしまうと“かわいらしすぎ”て反感をかってしまう可能性もあります。

OVER35がゆるキャラに仮装しても許されるのは、子供がらみのイベントのときだけ。ゆるキャラに変装したら、子供たちを含めたくさんの人に話しかけらますので、ちゃんとそのキャラを演じきることが重要です。

 

■3:旬ではない映画&アニメキャラ・・・『アナと雪の女王』『魔女の宅急便』など

子供でさえもう見飽きた(!?)感がありそうなのは、2014年に大ヒットした『アナと雪の女王』。『魔女の宅急便』も実写版映画が公開された去年は旬でしたが、今年は、アナ雪に続きアウトな予感。

アニメや映画のキャラに仮装するときは、できるだけ新しいものに絞りましょう。

 

■4:NGだけど特定の男性にウケる!? ・・・バニーガール、レースクイーンなど

OVER35のバニーガール、レースクイーン、ミニスカポリスは女性からは冷たい目で見られるかもしれませんが、一部の男性からは温かい目で迎えられる可能性が?

マチュアな女性にはオススメしませんが、思いっきりキャラを演じられる人、ツッコミに答えられる人、知らない男性からのアプローチに動じない人ならばよいかもしれません。とはいえ、会社や子供の学校がらみのイベントでは着ない方が無難です。

 

海外のサイトやYouTubeでは“ハッシュタグ”のハロウィンコスチュームが多く見られます。今年はInstagramの影響でハッシュタグの使用が大流行。大人の女性は、“女性”や“若さ”を売りにした仮装よりも、社会的な風潮を反映させた少しヒネリのある衣装か、伝統的な怖い(!?)仮装が最適ではないでしょうか。