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NY仕込み! 一気に垢抜ける「顔型別・チークの入れ方」とは?

何気なく入れている人が多い“チーク”。顔型別のチークの入れ方をマスターすると、顔全体のバランスがグッとよくなるはず。ということで今回は、NYのメイクアップスクールを卒業した筆者が、チークの役割と顔型別のチークの入れ方をご紹介します。

チークの目的・役割

血色感をプラス

一番イメージしやすいのが、チーク=血色を足す、といった役割。たしかにチークを入れるだけで青白かった頬が火照ったように見え、イキイキとした表情になりますよね! でもこれだけではないんです!

頬をふっくら見せる視覚効果

年々頬がこけてきたとお悩みの人って案外多いもの。チークを入れる部分に仕込みハイライトを入れ、上から暖色系のチークを丸く入れれば、頬がふっくらと見える効果が!

シェーディング効果

逆に顔が丸くて困っているという人は、ブラウンやくすみ系のローズ・ダークオレンジなどの暗めカラーを使えば、頬をスッキリ見せることも◎! この場合、基本的なチークの位置よりはやや下に入れるのがポイントです。

顔型のコンプレックスをカバー

意外と知られていませんが、チークには顔型のバランスを調整する視覚効果があり、コンプレックスを目立たなくするという役割もあるんです。早速見てみましょう!

顔型別・チークの入れ方

たまご型

理想形と言われる顔型。チークを入れる位置は、こめかみからニコッと笑ったときに高くなる部分に向かって、やや角度をつけるのがポイントです。角度をつけすぎると、顔が長く見えることもあるので加減を見ながら入れましょう。

丸型

顔全体に角がなく、丸い印象の顔型。縦の長さより、横幅の主張が強め。ふっくら見られることがある。その場合のチークを入れる位置は、こめかみから角度をつけて入れていくのがポイントです。黒目の内側に色が入ると顔が大きく見えてしまうので、黒目の外側のふちを目安に入れてみてください。

面長

顔の長さが目立つ顔型。痩せて見える。目から口までの距離が長く間延びして見えることも。チークを入れる位置は、耳の中心横から黒目の中心まで楕円形に入れるのがポイント。面長さんの場合、角度をつけてチークを入れると、顔がより長く見えたり、より痩せて見られてしまったりすることもあるので要注意。

ベース型

額が広めで、ややエラが目立つ顔型。チークを入れる位置は、ニコッと笑ったときに高くなる部分を中心に、角度はつけず楕円形に入れるのがポイントです。ベース型さんの場合は顎部分の角が目立つため、チークは楕円に入れることでやわらかなイメージに。
エラが気になる場合はシェーディングを使用し、エラ部分に影入れすると好バランスになります◎。

逆三角型

頬骨が張っていて、顎はシャープな顔型。チークを入れる位置は、ニコッと笑ったときに高くなる部分を中心に小さな円を描くように入れるのがポイントです。頬骨の張りを目立たせないよう、リアルな頬骨よりもやや内側に頬骨を作るイメージで入れるとバランスがとりやすくなります。

まとめ

顔型別のチークの入れ方をマスターすることで、顔をスッキリ見せたり、余白を目立たなくしたり、やわらかい印象にしたりと、コンプレックスをカモフラージュできるはず。
筆者はチークは本当に奥が深いプロセスだと感じています! ぜひ、ご自分の顔型に合ったチークの入れ方で垢抜けさせてみてくださいね!