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LINEの通知音はオナラ?「アーティスト男子」の変な特徴4つ

アーティスト男子とは、文学、美術、音楽などに人生を捧げている、クリエイティブな男性のことです。

元キャバクラ嬢のあかねさんによると、「新宿の有名店でNO.1になった私でも、アーティスト男子には手を焼いたわ。他のお客さまが全員常識人に見えるぐらい、とにかく変わり者なのよ」とのこと。

そんなアーティスト男子の特徴とは一体?

 

■1:年相応の扱いができない

「キャバ嬢は、お客さまの年齢によって対応を変えるの。だけど、独自の世界で生きているアーティスト男子にはそれが通用しないわ。

年配の方に丁寧に接しても“なんだそのヨソヨソしい態度は”と罵られ、年下にフランクに接しても、“ふざけてるのか”と水をかけられるのよ」

 

■2:話が思わぬ方向に飛ぶ

「アーティスト男子との会話はこんな感じ。

“私、もんじゃ焼きが好きなんです”

“もんじゃか。もんじゃといえば月島。ムーンアイランド。君は月の国から来たお姫さまだ”

“は、はあ”

“さあ、君の故郷の月と、もんじゃに乾杯しよう”

ビックリでしょう? 話が思わぬ方向に飛んじゃうのよ。普通、“明太チーズもんじゃ、美味しいよね”や“どこのお店が好きなの?”という流れになるのにね」

 

■3:チヤホヤが通用しない

「アーティスト男子に“すごい”と褒めても、“言葉が薄っぺらい。何も考えていないのが丸見えだ”と返されるの。

あと、“独創的”と褒めてもダメ。“君の世界が狭いだけ。俺より独創的な人は山ほどいるぞ”なんて言われるだけよ。

アーティスト男子には、チヤホヤが通用しないのよね」

 

■4:最新のモノに否定的

「私が現役で働いてた頃だから、数年前に遡るけどね。アーティスト男子は携帯電話はもちろんのこと、電子タバコにも否定的だったわ。“あんなものに頼るなんて。君はロボットか?”ってね。

あと、お店で携帯電話を鳴らしてしまったお客さまを睨みつけ、“アイツは宇宙人と交信でもするのか?”と怒ってたわ。

今でいうと、LINEね。通知音を鳴らしたら“なんだ今のは? 誰か屁でもしたのか?”なんて言いかねないわよ」

 

いかがでしたか。

百戦錬磨のキャバ嬢でも、アーティスト男子には苦戦してしまうのです。

一般女性が「何なんだこの生き物は! 手に負えない!」と思ってしまうのも、無理はありませんね。

 

【取材協力】

※ あかね・・・元キャバクラ嬢。10代からキャバクラに勤め、20代前半では東京・新宿の有名店でNo.1になる。『No.1キャバ嬢の誰とでも楽しく話せる技術―プロが使っている“愛されるおしゃべり”』では、自身の経験を生かした会話術を紹介している。

 

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