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LINEでもFacebookでもなかった!40代が愛用する「SNS」1位は意外にも…

仕事で知り合った人や、同僚とSNSで繋がるのも一般的になってきましたよね。メールアドレスや携帯電話の番号を聞くよりもわずらわしさがなく、気軽に繋がることができるのも、人気の理由かもしれません。

近年では、『Facebook』と『LINE』が人気を二分しているかのような勢いですが、デジタルマーケティングの株式会社ADDIXの調査によって、年代によって人気のSNSが異なる傾向が明らかになりました。

それによると、働く女性は相手の年代によって繋がるSNSにも配慮したほうが、より好感をもってもらえる可能性が。

そこで今回は、同調査をもとに、最近の人気SNSのトレンド実態を年代別にご紹介していきましょう。

 

■1:20代はLINEが主流

同社が20~40代の女性250名に対して「SNS利用状況調査」と「LINEについてのアンケート調査」を実施したところ、20代では「LINE(を使っている)」と回答した人が最も多く、なんと94.0%にも達しました。

「Facebook(を使っている)」は76.0%であったことから、20代にとっては“SNSといえばLINE”というくらいに、LINEが浸透している様子がうかがえます。

20代の同僚や取引先とSNSの話題が出たときには、まずはLINEの話題から入るといいかもしれません。

 

■2:30代はLINEとFacebook

一方、30代をみてみると、「LINE」は73.9%まで下がる一方で「Facebook」は74.8%という結果に。

30代では、LINEとFacebookの利用率がほぼ同率という結果になっていますので、30代の相手とSNSで繋がりたいときには、LINEとFacebookの話題の両方がイケそうですね。

それぞれの用途を、上手に使い分けている人も多そうです。

 

■3:40代はLINEやFacebookよりアレ

さらに、40代をみてみると、「LINE」は50.6%、「Facebook」も52.8%とその利用率はガクンと下がる実態が明らかに。

ですが、「Twitter」の使用率は58.4%まで達していて、40代のSNS利用率はTwitterが最も多いようなんです。

40代の相手にLINEやFacebookの話題を出しても、ピンとこない人が多いかもしれませんね。

 

以上、SNSのトレンド実態を年代別にご紹介しましたが、いかがでしょうか? 仕事上でもSNSを活用したい人は、この年代別のトレンドを把握しておけば、それぞれの年代に合わせて対応することができそう。

同調査によれば、「SNSを使っていない」人の割合は、20代ではわずか2.0%、30代でも6.3%しかいないそうですから、20~30代にとっては、SNSを通じたコミュニケーションはもはや生活の一部といえるでしょう。

一方、40代では約5人に1人にあたる20.2%しかSNSを利用していないそうなので、仕事上のコミュニケーションツールとしてSNSを使うのは、この世代以上が相手だとちょっと厳しいかもしれませんね。

 

【参考】

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