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8.2秒でドーン!オトコが「恋に落ちるのに必要な時間」が判明

一目惚れの経験って、だれしも一人や二人ありますよね。だからこそ、ひとは見た目が大事といわれたりもするわけです。ですが、一目惚れって、どれくらい一瞬の出来事だとおもいますか。

ある研究によれば、それはわずか4秒で一目惚れしてしまうんだとか。一瞬ではないものの、けっこう短いですよね。いったい、どういうことでしょうか。

イギリスの新聞『The Telegraph』が伝えるところを参考に、紹介します。

 

■8.2秒あれば恋に落ちる

その研究では、115名に学生を対象に実験がおこなわれました。

初めて会う異性と対面したときの、学生たちの目の動きとその相手に対する好意が調べられたところ、男子学生の場合、好意をもつ女性と平均8.2秒のあいだ目を合わせることがわかったんです。

これが、興味のない女性だと4.5秒という結果に。

つまりこれは、相手の女性に対する好意の有無が、4秒以内に決まることを意味しています。

そして、好意のある女性には、およそ8秒間ものあいだ、見つめるという行動をとってしまうんです。ということは、女性からすれば、初めて会う男性が4秒程度で目をそらしたら、あまり興味がないんだなとおもっていいのかもしれませんね。

ちなみに、女性が初めて会う男性と対面したときには、好意と相手の目を見つめる時間に差はなかったんだとか。

女性の場合は、一目惚れといっても、男性のように簡単に恋に落ちるというのがないのかもしれませんね。

 

いかがでしたか。

これまでも、興味のある相手に対しては瞳孔が開くという研究結果があったりと、瞳や視線と好意とのあいだには、いろいろな関係があることがしられています。

目は口ほどにものを言うという言葉が日本にはありますが、相手の目を注意深く観察していれば、相手が自分をどうおもっているのかがよくわかるのかもしれませんね。

 

【画像】

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