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7月30日は梅干しの日!「くっさーいアレを消す」意外な効果とは

7月30日は梅干しの日。日付はこの頃になると土用干の梅干が終り、新物の梅干が食べられることから定められたそうです。

また梅干しは健康に良いため、古くから「難が去る」と言われ、7と30で「ナンガサル」という語呂合わせからも由来しているのだとか。さらに、この日の卯の刻(午前6時から8時)にその年の恵方に向かって食べると気が高まり精気がみなぎるとされています。

ちなみにそんな梅干しですが、精気をみなぎらせるだけではなく“オンナ度をアップ”させるのはご存じですか?

今日は『Menjoy!』の過去記事なども参考にしながら、梅干しの意外な効用について見ていきましょう。

 

■梅干しにはニオイケアの成分がたっぷり

梅干しには、カリウム、マグネシウム、ナトリウム、カルシウムなどが多く含まれており、これは“アルカリ性”の食品であることが分かります。

現代人の食事は肉や乳製品、パンなど“酸性”に偏りがちだそうです。この酸性に偏りがちな食事のバランスを取るのに梅干しは最適であると言えます。

また、梅干しには、女性には嬉しい口臭ケアにも効果があるとのこと。“梅干し”を想像すると口の中に唾液がじわっと広がりますよね。この唾液が口臭を緩和してくれるそうです。キスする前には梅干しのことを思い浮かべておくと良いかもしれません。

梅干し自体にも強い殺菌作用と菌の増殖を抑える効果があるので、お口の中を正常に保つには効果的と言えるでしょう。

 

■美肌にも効果的な梅干し

さらに梅干しにはフラボノイドが含まれています。これは老化や生活習慣病の原因になる活性酸素を抑える性質があるそうです。

タバコやストレス、紫外線、肉類の食べ過ぎなどに活性酸素が増えてしまいますので、1日に1~2個梅干しを食べることによって体を整えるようにしましょう。

ちなみに梅干しには美肌効果のあるクエン酸も多く含まれています。クエン酸は血液をサラサラにする働きがあります。血液がサラサラになることによって、毛細血管の血行が良くなり、シミやしわを防ぎ、目の下のクマ防止にもつながります。

美肌のためならば、ちょっと酸っぱくても食べておきたいですね!

 

以上、梅干しの日にちなんだ梅干しの“オンナ度アップ”効果のまとめでした。いかがでしたか?

うだるような暑さでも、梅干しの酸っぱさがあればシャキッとなって1日が快適に過ごせるかと思います。美しく元気で過ごせることをお祈りしています!

 

【参考】