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6割の働き女子が憧れる!「在宅勤務とフリーランス」の利点と欠点とは

毎朝バタバタ家を出て、大混雑の電車に揺られ会社へ。たっぷり8時間働きながら、モラハラ上司や意地悪な同僚に悩まされる……なんて環境では、「ギャー、もう会社行くのヤダ!」と頭をかきむしりたくなる気持ちもわかります。

ではあなたは、もし今の会社で“在宅勤務”ができるとしたら、したいと思いますか?

そこで今回は、ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDA (アイ・ディ・アクセス)が行った「お仕事に関する調査」結果についてご紹介しましょう!

 

■男女とも在宅勤務希望が6割以上

調査は20~40 代の有職者300 人(男女各150名)を対象に行われたもの。

まず「毎日在宅にて勤務できる仕事に転職できるとしたら働きたいと思いますか」と聞くと、男性64.0%、女性61.3%が「はい」と回答。

両性とも6割超と、在宅勤務に憧れる人が多いことがわかりました。男性のほうが多いということは、上司や取引先との人間関係により辟易しているせいかも……。

次に「在宅勤務をするとしたら、週何日の在宅勤務が理想ですか」と聞くと、女性で最も多かったのは「在宅勤務は望まない」(24.0%)。男性で最も多かったのは、同率で「毎日」「週2日」(各22.0%)という結果となりました。

女性のほうが家の外で、社会的な環境で仕事をすることを望む人が多く、男性は家で働きたい人が多い、というのは意外。どちらにしても週何日かは「家で働けたらいいなあ~」と考える人が多いことがわかりました。

 

■フリーランス・在宅の利点と欠点は?

では、現在パートタイムの在宅勤務とフリーランスの仕事をどちらもこなす筆者が、この勤務形態の利点と欠点をお伝えしましょう。

まず利点は、

(1)通勤がない

通勤時間はムダなだけでなくストレスの原因になる場合も。在宅なら通勤ナシなので時間が有効に使え、仕事も早めに切り上げられます。

(2)人付き合いのストレスがない

8~10時間も同僚と一緒に過ごせばイヤな部分が見えることも多いもの。その点在宅の場合、基本的に付き合いはメールと電話のみです。

(3)時間の融通が利く

子どもが病気でも、お迎え時間が早くても基本的には仕事に影響は出ません。自分が病気でも仕事ができるのも利点といえばそうともいえます。

(4)クビになることはない

フリーランスの場合自分が事業主ですので、突然クビ、という心配はありません。

そして欠点は、

(1)寂しい

人付き合いのストレスどころか、会社での人付き合い自体がないので寂しいことは否定できません。

(2)自分の管理が難しい

自分でやる気を出して仕事をどんどんこなさなければ、お金にならないのがフリーランスです。

(3)税金などの支払いが面倒

控除項目は多くありますが、フリーランスは税金面の処理がかなり面倒。会社の在宅勤務ならば悩む必要はありません。

(4)仕事と私生活の線引きが曖昧

夜中や休日まで仕事をしているなど、生活上の線引きが曖昧になります。

 

以上、“在宅勤務とフリーランスの利点と欠点”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

利点も欠点もある在宅勤務やフリーランスですが、創造力もやる気もある場合、年収が会社勤務より伸びる可能性が大です。

子どもがいても無理なく続けていけるので、妊娠・出産後はこの勤務形態を目指していくのもいいかもしれませんね!

 

【参考】

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