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5mmが勝負!美人の条件「鼻と唇の距離」を縮めるメイク術

「美人の条件」としてよく言われているのが、目が大きいこと、顔が小さいこと、肌が綺麗なこと…などですが、最近その条件に加えて言われているものがあります。それは「鼻と唇の間の距離」。今活躍されているモデルさんや女優さんはみんなここの間が短い方ばかり。この距離が短い方が美人に見えるといわれています。
もともと持って生まれてきた顔立ちはありますが、女性はメイクアップによって理想の顔に近づけることができます。そこで今回は、美人顔になれる2つのメイクテクをご紹介します。

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ポイント1:目と眉毛の間を詰めてみよう

日本人の顔は余白が多いのが特徴的。特に、目と眉毛の間が広いと、どうしても顔が間延びして見えがちです。外国人の顔は目と眉毛の間が狭いですよね。結果、掘りが深く見ます。だったら、間を狭くしちゃいましょう!
まず、アイブローペンシルで眉の下側を足していきます。眉毛の中間あたりから眉尻にかけて描いた後、眉頭までなるべく目に近づくように一本一本確認しながら引きます。
アイブローパウダーで陰影をつけるように、ペンシルのあとをなぞりぼかします。アイブローマスカラも忘れずに。
目元に好みのメイクをした後は、まつ毛をしっかり上げてマスカラをたっぷりぬりましょう。


ポイント2:鼻と唇の位置関係を見直そう

もうひとつ間延びして見えてしまう箇所が鼻下~唇までの余白。人気のある女優さんやモデルは皆、鼻と口が近いのが共通点。北川景子さん、石原さとみさん、長谷川潤さんといった誰もが認める美人顔の方たちは、やはり鼻と口の間がとても狭いのです。
鼻と口が近いと若く見えるというデータもあるようで、幼く見える分、可愛らしさが倍増するのだとか。この部分を狭く見せるには、リップペンシルを使いましょう。

口紅を塗る際、リップペンシルでオーバーリップ気味に描き、その中を塗っていきます。濃いめの口紅なら、中心のM字の部分をオーバー気味に塗るだけでもOK! いつものリップメイクの時に少し意識してみましょう。

もっと近づけたいなら、M字の山上すぐのところにハイライトを乗せたり、ツヤのあるグロスを多めにオン。光が集まる事で唇がプクッと立体的に見え、鼻と口が近く見える効果があります。


眉毛と目の間、鼻と口の間を5㎜近づけるだけであか抜け、ガラリと印象が変わります。いつものメイクをほんの少し意識して、モテ顔にこっそりチェンジしてみましょう。


(藤田裕美)