シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

55%の人が不足…「毎日の幸福を実感する」ためにあなたに必要な3つの条件

唐突ですが、今、忙殺されていませんか?

「毎日が充実している!」と実感するためには、時間的なゆとりや金銭的な余裕がある程度は必要ですよね。仕事が楽しくて仕方なくても、単調な毎日にどことなく不満を抱いている……ということはないでしょうか?

マイボイスコムの調査によって、人間が幸福を実感する条件が明らかになりました。

そこで、働く女性がもっと幸せを実感するために大切にしたいコトを3つ、同調査を参考にお伝えしましょう。

 

■1:収入

10,435件の回答を得た調査で、“幸せを感じるために重要だと思うこと”を尋ねると、61.1%が「所得・収入」を選びトップに。

何をするにも“お金”は必要ですから、やはり幸福を実感するためには収入は必要不可欠な現実が読み取れますよね。

生活に追われるのではなく、ある程度の余裕が残る収入が得られれば、幸福を感じる人も多そうです。あなたは今の収入に満足していますか?

 

■2:健康

続いて60.5%が「健康」を選び2位に選ばれています。健康づくりのためにエクササイズなどの習いごとや整った食生活を意識している方もいるでしょう。

同調査では、「趣味や生きがい」は44.4%で5位、「食生活」は43.5%で7位にランクインしていましたが、趣味の楽しみや美味しいモノを食べる喜びは健康なカラダがあってこそ。

不健康なカラダでは仕事もままならず、余暇を楽しむこともできませんものね。

健康づくりには、ある程度の時間的余裕が必要です。同調査では30代の女性は時間的なゆとりが少ない傾向もあったそう。

あなたは、ご自身の健康をどのくらい意識して生活していますか?

 

■3:人間関係

そして、50.4%が選び3位になった条件は、「人間関係」という結果に。

「家庭生活」は49.8%で4位だったので、ここでいう人間関係とは家族以外の関係性を指しています。

仕事を円滑に進めるにも余暇を楽しむにも、人間関係が充実していなければ満足度は低いかもしれません。

ちなみに、自分を「交友・交流関係が広いと思う」という人は16.7%で、過去調査と比べて減少傾向にあったそう。「狭いと思う」が全体で54.8%となり、女性では20~40代で各6~7割なのだとか。

幸福を実感できない理由は、身近な人間関係が起因していることもありそうです。あなたは、ご自身の交友関係をどのように捉えていますか?

 

以上、働く女性がもっと幸せを実感するために大切にしたいコトを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

毎日に幸福を感じるのとそうでないのでは、人生の充実度も大きく変わってきます。

「仕事を頑張っているけれど、なぜか満たされない……」とモヤモヤを抱えている方は、上述の点で不満や不安を抱いてはいませんか?

日々の生活でこんな3つの項目を意識しながら行動を選んでみると、グンと幸福を実感する生活に変わるかもしれません。

 

【参考】

あわせて読みたい