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40歳からの婚活イベント、いつもと違うタイプのものに行くと新しい出会いが!

ご縁を引き寄せる40代女性の恋活道【第27回】

 

世の中にたくさんある婚活イベント。どれに参加しようか迷うほどにいろいろなタイプのものがありますよね。けれど、結局いつも似たようなイベントにばかり参加してしまいがちではありませんか? 少し目線を変えてみると、そこには新しい出会いがあるかもしれません。

 

違うジャンルには違うタイプの男性が

 

たとえば40代のM美さんは、同い年だと話しやすいから、と、いつも40代限定のパーティーにばかり申し込みをしていました。他の年代の人がいても、話題を作るのが難しそう、と腰が引け気味だったのです。けれど、同世代の男性が相手だと、どうしても友達感覚になってしまい、なかなか結婚の対象として考える事ができない事が続いていました。

 

そこで、思い切って少し年上の50代の男性も参加するパーティーに行ってみました。すると、相手の男性が紳士的に会話をリードしてくれるし、話の中身も知的で、とても落ち着いた時間を過ごす事ができたのです。50代の男性から見たら40代のM美さんは可愛らしい年下の女性。なので、とても優しく接していただけて、相性の良さを感じたそうです。その日以降、M美さんは50代の男性をパートナー候補として考えるようになり、彼らがいるパーティーを積極的に選ぶようになりました。

 

イベントの種類を変えるとムードも変わる

 

また、同じく40代のS子さんは、今まで街コンにばかり参加していました。お友達と一緒に気軽に参加できるからです。けれど、結婚前提というよりはナンパ目的のような男性もいたし、若い女性が多くて気後れすることもあったので、他のイベントを探すことにしました。

 

S子さんが見つけたのは、1年以内に結婚したい、という人たちばかりが集まっている婚活パーティーでした。全員が早いうちの結婚を希望している人ばかりなので、お互いに好意を抱けば一気にゴールインを目指せるのです。まだ参加したばかりですが、街コンとは違う本気度の人ばかりで、知り合った5つ年上の男性からは早速デートにも誘われました。S子さんは真剣な交際に発展することを望んでいます。

 

目線を変えることで、自分に必要な相手がわかる

 

逆に、他のパーティーに参加してみて、改めて今まで行っていたパーティーの良さがわかったという人もいます。いつもとは違うイベントに興味本位で参加してみたけれど、賑やか過ぎるノリについていけず、疲れてしまったのだそうです。いつも通っている静かな雰囲気のイベントがいかに自分に合っているか思い知らされたのだとか。

 

このように、いつもとはちょっと違う婚活系イベントに参加することで、見えてくることは、たくさんあります。男性の参加者の顔ぶれも、イベントによって全然違うので、どのタイプのイベントに自分の好みの人が多いかもわかってくるのです。ついつい慣れている同系統の婚活パーティーに足が向いてしまいがちかもしれませんが、新たな出会いを生むためにも、新たなイベントを開拓していくといいでしょう。

 

最近は婚活イベントもさまざまなタイプのものがあります。皆でバスツアーに行ったり、料理を作ってみたりと、1日がかりのものも出てきました。長時間一緒にいるイベントだと親しくなりやすいし、相手がどんな人なのかを深く知ることができるのがありがたいのだとか。初対面からいきなり長時間一緒にいると気を使うので疲れてしまうという人もいるので、自分の適性を考え、参加を決めるべきでしょう。どんなパーティーでなら自分らしさが発揮できるのでしょう。その答は、何度も婚活パーティーに参加していくうちに見えてくるかもしれません。