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30日洗顔しないのと同じ!「メイクしたまま寝た…」応急ケア3つ

ラブな彼との急なお泊まり! いきなりスッピンを見せるのにも抵抗があって、お肌に悪いと知りつつも、ついメイクを落とさずに眠ってしまう……という女性もいるのでは?

でも、1日メイクを落とさずに寝てしまうことは、なんと、“30日間洗顔しないのと同じこと”ともいわれるくらい、すごーくお肌に悪いことなんです。

では、うっかりメイクを落とさずに寝てしまったら、いったいどんな方法でレスキューすればいいのでしょうか?

敏感肌コスメのdecenciaの発表を参考に、時短美容ジャーナリストの筆者が、ラブな彼とのお泊まりの翌日にも使える、メイク落とし忘れの翌朝ケア法をご紹介します!

 

■1:ホットタオル

メイクを落とさずに寝てしまったお肌は、活性酸素や菌などがウヨウヨ付着している状態なんです!

そこで、ぬるめの湯船につかりながら、毛穴を開いて汚れを落ちやすくしてあげることがとっても大切。

入浴中に、ホットタオルを用いることで、さらに毛穴が開きやすくなりますが、湯船に浸かる時間がないときは、レンジで作った“即席ホットタオル”で、できるかぎり毛穴を開かせましょう。

 

■2:Tゾーンからクレンジング

きちんと毛穴を開かせたあとは、入念なクレンジングがマストです。

皮脂が出やすいTゾーンには、メイク汚れとグチャグチャになった汚れが溜まりやすいので、Tゾーンから入念にクレンジングします。

頬や小鼻、フェイスラインなども漏れがないよう、しっかりとクレンジングを。

 

■3:いつもより多めに保湿

いつもより念入りなクレンジングが終わったら、間髪いれずに“保湿”ケアを。

1晩メイクを落とさずにいた肌は、皮膚呼吸が妨げられていて乾燥しがちなことからも、いつもより1.5~2倍程度の保湿を心がけておきましょう。

 

いかがでしょうか?

やむを得ない事情があったとしても、メイクを落とさずに寝ることは美容にとって大敵な行為。

翌朝に、肌をしっかりリカバーさせるためにも、いつもとは違うケアを意識しましょう。

また、メイクを落とさずに寝た枕やカバーなどの寝具も雑菌の温床になりがちなので、寝具類も忘れずにスグ洗うように意識しておきましょう!

 

【参考】