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30代働き女子が焦らず「出会いから1年以内に結婚する」3つのコツ

30歳という年齢の節目は、多くの働く女性たちにとって、“結婚”という人生における大きな転機を意識する第一ポイントと言えるかもしれません。このあたりから恋人のいない人は、ままならない恋愛事情も相まって、リアルに焦りを感じ出す時期でもあるでしょう。

筆者自身も30歳の壁に焦りを感じながらも、ままならない恋愛からなかなか抜け出せない女性の一人でした。しかしある時、現在の夫である男性と出会い、気がつけばその1年以内には籍を入れていたのです。それは以前の自分からは全く想像のできないものでした。

しかしそうはいっても、気ままな30過ぎの女にとってはかなりの体力を要したのは確かなこと。

そんな筆者自身の体験をもとに、働く女性が“出会いから1年以内の結婚に必要なこと”についてお伝えします。

 

■中途半端な関係はさっさと清算する

働く女性は、それなりに独り身が長くなれば、本命以外の手持ちカードだけを無駄に増やしてしまうことがあります。決して真剣な交際には進展しない恋、友達以上恋人未満の楽な相手や人肌の恋しさを解消してくれる相手など……。しかしそれらはすべてあなたの恋を停滞させる負の存在になっています。

大切な誰かに出会いたければ、すっぱりと関係を断つことがなによりです。そこにとどまり続ける限り、よりさみしさを助長させるだけで、次なる恋のチャンスをつかむことはできないでしょう。

 

■素直な心を持つ

年を重ね、いくら仕事や人間関係の経験値を高めてきたとしても、プライドや強い自我はいったん横に置いて、素直な心を持って本来の自分自身に立ち返ってみましょう。

経験を積み、知恵を身につけた分、賢くはなっているはずですが、だからといって物事をすぐにジャッジすることはやめるべき。もっと柔らかい心で相手のことを受け止められる為にもこの時ばかりは鎧を脱ぎ捨ててみてはいかがでしょうか。

 

■信じて身を委ねてみる

今までの恋愛経験からくるトラウマや年齢的なものからつい慎重になりすぎて、相手のことを簡単に信用できないという方もいると思います。

しかし不安とは心の弱さからくるもの。この際、相手を信じてその身を委ねてみるのも得策です。大丈夫かしらと相手のことを探りたくなるのは、きっとお互い様なのです。こちらが心を開かなければ、相手だってなかなか心を開くことができず、関係は平行線を辿るだけ……。

待っているだけでは、幸せはやってこないのですから、自ら幸せをつかみにいくしかないのです。

 

以上、働く女性が“出会いから1年以内の結婚を成功させるコツ”についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

人と人との出会いは正直、縁に左右される部分が少なからずあると思います。しかしそれでもせっかくの縁を台無しにすることなく、強く結びつけることは自らの力で行うことです。その心構えがあればきっと1年以内の結婚を叶えられる強い絆を築いていけるはずです。

 

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