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30代で45%!男が「超気にしてるけど何もしてない」●●の実態

髪型やファッションは、男性の印象を左右する重要な部分ですよね。

一方、女性の好みも様々で「スキンヘッドの男子が好き!」という人もいれば、「ゼッタイ、ロン毛派!」という女子もいらっしゃるでしょう。

このたび、ファイザーの調査によって、髪型がアレな男性は異性の目をとくに気にしている実態が明らかになりました。

さっそく、同調査をもとに30代男子から気にしはじめている男性自身のアレの実態についてご紹介します。

 

■30代男子でも2人に1人が!?

生命に直接影響はない疾患のうち生活の質を著しく低下させる疾患を“QOL疾患”と呼ぶそうですが、ファイザーが30~60代の男性800名に実施した調査によると、自覚しているQOL疾患のうち「かなり気にしているもの」の3位には、“薄毛”が挙げられたそう。

自身の薄毛に対しては、30代で45.0%、40代で53.0%、50代で64.0%の男性が認識していて、年代が上がるにつれ、薄毛を痛感している傾向があります。

毛髪が薄くなるのは加齢現象のひとつではありますが、意外なことに、30代でも2人に1人のオトコが薄毛を感じているのが実態のようです。

 

■48%もの男性が女性の目を意識している

そこで、具体的にどんなことを気にしているのかを質問してみると、“外見・見栄え”が66.7%でトップとなり、次いで“女性の視線”が48.3%、“服装・ファッション”が44.0%、“異性(恋人)との交際”が38.1%と並ぶ結果に。

つまり、薄毛を気にしているオトコの2人に1人は女性の視線を意識していることや、3人に1人は薄毛が気になりすぎて交際にも影響が出ている実態が明らかになったんです!

また、“薄毛”を「自覚している」男性の約4割が、薄毛のストレスを感じているそうですが、一方で、“現在行っている対処法”を尋ねると、最も多い回答が「特に何もしていない」(44.2%)となり、悩んでいるけど何もしていないオトコが圧倒的な現実も浮き彫りになりました。

 

いかがですか?

薄毛は、生命に直接影響があるものではありませんが、“QOL疾患”として専門医を受診することも有効です。

今回の調査では、若いオトコほど、“薄毛”に対するストレスが高いこともわかっていますが、髪型のせいで恋愛に消極的になってしまうなんて、とてももったいないことですよね!

また、実際のところ、男性の薄毛をそこまで気にする女性って案外少ないのではないでしょうか?

 

【参考】

※ 男性型脱毛症および男性のQOL疾患に関する意識調査 – ファイザー