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3位連絡がない…2位イライラ「ケンカの原因」1位は●●が悪い

ラブな彼との衝突は、誰だって避けたいもの。

ですが、一緒にいる時間が長かったり、相手に“慣れ”が出てきたりすると、些細なことが原因で、喧嘩に発展してしまうこともありますよね。

単なる喧嘩ならいいのですが、それを発端として相手の本性が見え、結局、恋は“ジ・エンド”……という悲しい事態は、避けたい人のほうが多いはず。

ついこの前、恋人ができたと言っていたのに、どうやらもう別れたみたい……という人、あなたの周りにもいませんか? 恋人と喧嘩しやすい人は、恋が短命に終わる傾向もあるかもしれません。

そこで、NTTドコモのアンケートサイト『みんなの声』が発表した調査情報も参考に、恋が短命に終わる傾向がある人の危険な特徴ワースト3をご紹介しましょう。

 

■3位:連絡がとれない人

1万7,664人を対象に「恋人とのささいな喧嘩の原因といえば?」と聞いてみると、ワースト3位には、「連絡がとれない」がランクインし、20%の得票率となっています。

恋愛は、お互いの信頼関係を構築してこそ長ーく継続できるものですが、パートナーに不信感を抱かせるような人は、やっぱり恋も長続きしにくいのでは。

「常に即レスしなきゃ!」とまで緊張感までは過剰ですが、相手を不安にさせない程度の配慮は、恋人間にとってラブ関係を継続する、不可欠な要素といえるでしょう。

 

■2位:イライラしがちな人

続いてワースト2位には、「イライラして当たってしまう」がランクインし、24%の得票率でした。

何かと短気で、怒りっぽい性格の人は、恋人とも衝突が多く、恋が短命に終わる傾向があるのではないでしょうか。

「恋人なんだから、イライラも理解してくれるはず!」という甘えが、命取りになりかねません。

誰だって、当たられる役割なんてしたくないですよね。

 

■1位:言葉遣いが悪い人

28%の人が「ちょっとした言葉遣い」と回答し、ワースト1位にランクインしています。

汚い言葉を使う人はもちろんですが、相手への気遣いが足りない発言が多い人も、恋人との喧嘩を誘発しやすいといえるでしょう。

誤解を招くような言葉遣いは避けるよう、日頃から心がけていたほうが、恋は長続きするのでは。

 

いかがでしょうか?

どうも恋が長続きしない……という人は、ひょっとすると、恋人と些細なことが原因で喧嘩を繰り返してしまうタイプなのかもしれません。

ラブな関係を継続するためには、お互いに信頼と尊敬ができる関係でいることが大切なのはいうまでもありませんが、相手に悪い意味で“甘えてしまう”人は、せっかくの恋も短命に終わる、残念な傾向が強いといえるでしょう。

 

【参考】