シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

3位気が利かない、2位家事が苦手…「夫婦のときめきを奪う」要因1位は?

恋愛感情は最大3年などという説があるくらい、男女間のときめきを保ち続けることは非常に難しいものです。

男女の性質上の違いによって理解し合えずぶつかったり、すれ違ったりする面もありますが、やはり結婚生活においてお互いの努力はかなり重要でしょう。

今回は、ゲンナイ製薬の「結婚後の生活と“恋心”についての意識調査」を参考に、“夫婦がときめきを感じられなくなる相手のNG要因”についてご紹介します。

 

■ワースト3位:相手への気遣いができない、気が利かない

同調査で、20~39歳の配偶者がいる男女1,000名のうち、この1年で結婚相手にときめきが全くなかった人に「パートナーの残念なところ(嫌いなところ)」について聞いたところ、3位は「気遣い下手(気が利かない)」(32.2%)になりました。

自分にとって近い存在になればなるほど、なかなか気遣いができなくなってしまうことがあります。それは相手に対して心を許しているということでもありますが、ある意味“甘え”が生じているということ。

周りに気遣いができて気が利く人というのは、自分のことだけを考えるのではなく、相手の気持ちを考えられるのです。パートナーの気遣いは愛情や思いやりの深さを表しているともいえます。

そんな相手の姿勢が二人の間の緊張感を保ち、ときめきを忘れない関係性を築けるもとになっているのでしょう。

 

■ワースト2位:家事ができない、非協力的

2位は「家事ができない・非協力的」(34.7%)がランクインしました。

現在は共働き夫婦が増えているなかで、夫が家事に対して協力的でないことは多くの女性の不満要素になることです。また逆に家事をしない、できない女性に対しても同様なことがいえるのではないでしょうか。

日常は何気なく過ぎていくものですが、その何気なさのなかに、いかに小さな幸せを積み重ねていけるかが大切。結婚生活とはそんな日常生活の上に成り立っているものといえます。

家事に対する考えは人それぞれかもしれませんが、家事のひと手間は日々の生活を豊かにするものでもあります。忙しい生活の中で協力して家事を行うことで、夫婦の絆をより強くしたいですね。

 

 ■ワースト1位:経済観念がない

そして1位は「経済観念がない」(35.1%)に。

いざともに生活するとなると、お金の価値観が合う合わないは非常に重要な問題になります。付き合っている時は彼のお金使いも見て見ぬ振りをしてしまったり、逆にケチな男よりマシだと思ったりもするのですが、夫婦となると話しは別……。

将来設計のためにも備えとなる貯蓄は非常に重要。だからこそ、経済観念をしっかり持てない相手は結婚生活にきちんと向きあわず、将来の生活を真面目に考えられない自分勝手な人間に映ってしまいます。

経済的なことを考えられるということは、家族に対して責任を持ち、大切に思っている証でありますよね。お金と愛は別なんていう考えもありますが、結婚生活においてはそのお金に愛が詰まっていることが重要なのかもしれません。

 

以上、“夫婦がときめきを感じられなくなる相手のNG要因”についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

相手の見た目などといった表面的なものではなく、より現実の生活に密着した問題が夫婦間のときめきに直結していることがわかりますね。そして愛情をしっかりと行動で示せることが、夫婦円満の重要な秘訣になるのでしょう。

 

あわせて読みたい