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3位パンシロン2位ソルマック!お疲れ女子を救う「人気の胃腸薬」1位は

病院に行くほどの不調ではないけれど、このまま出社するのはちょっとキツい……!

そんなシーンでお世話になる人も多いのが、市販薬ではないでしょうか?

とくに、ストレスや宴会などによって“胃の不調”を感じる方も少なくないはず。みなさんは胃の調子が悪いとき、どんな胃腸薬を飲んでいますか?

このたび、フィールドマーケティング支援サービスのソフトブレーン・フィールドが実施した調査によって、2015年上半期に最も人気があった市販の胃腸薬が明らかになりました。

あなたの愛用しているお薬も入っているでしょうか? さっそくご紹介します。

 

■3位には『パンシロン01+』(ロート製薬)

約28万枚のレシートデータを分析した「2015 レシーポ上半期ランキング」の「胃腸薬上半期ランキング」で、3位に選ばれたのは、ロート製薬の『パンシロン01+』でした。

食べ過ぎ、飲み過ぎなどの症状に加え、夜遅い食事で胃がもたれる症状にも考慮してつくられているというこちらの薬は、食生活が乱れがちなビジネスパーソンの強い味方といえそうです。

 

■2位には『ソルマック』(大鵬薬品)

同ランキングの2位には、『ソルマック』がランクインしています。液体胃腸薬の種類も豊富で、ウコンが配合されている点が特徴の胃腸薬です。

知名度がある点を購入の理由に挙げている方もいて、安心感を感じている人も多いよう。

カプセルや粉末などの薬が苦手な方でも、液体だったら飲みやすい点も人気の秘密かもしれません。

 

■堂々トップは『太田胃散』(太田胃散)

そして、同ランキングで堂々のトップに輝いたのは、『太田胃散』でした。

生薬が配合され、自然のチカラを生かそうというコンセプトの胃腸薬。なんとその歴史は130年以上にもなるのだとか!

製品名が社名になっている点など、昔からあるブランドとして信頼を寄せている人が少なくないようです。

 

以上、2015年上半期に最も人気があった市販の胃腸薬をご紹介しました。いずれも定番のお薬が並びましたが、あなたのお気に入りの胃腸薬はランクインしていましたか?

体調が優れなくても仕事をしなくてはいけない女性にとって、市販の胃腸薬はまさに救世主。ただ、薬によって自分に合う・合わないがあるのも事実です。

家だけでなくオフィスにも、自分に合う胃腸薬を常備しておけば、急な体調不良にも慌てることなく仕事に取り組めますよね。一度飲み比べて、相性をチェックしてみるのもよいかもしれません。

 

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