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3位タウリン…2位しじみ!医療関係者が摂る「飲酒対策」1位は

適量のお酒が、コミュニケーションや健康のためにいいことは知られています。なんと調査では4割の医療関係社が、「身体や健康のために適量を飲んだほうがよい」と回答しているのです。

ですが、やはり飲み過ぎは良くないはず。

彼氏や男友達、同僚が二日酔いで、だるーんとなっている……そんなとき、あなたはどうしますか? また、自分自身もついつい飲み過ぎちゃったとき、あなたはどうしていますか。

井藤漢方製薬が7月27日から8月2日の肝臓週間にあわせて、20~60代の医療関係者(医師、薬剤師、栄養士)の男女300名に、飲酒についての調査をおこなっています。

その結果、医療関係者たちが実際におこなっている飲酒対策があきらかになりました!

調査結果から、みてみましょう。

 

■医療関係者の7割が普段お酒を飲んでいる

ひとの健康を守っている医療関係者。当然、彼らも健康のためにお酒はあまり飲んでいないのかというと、そんなことはないようです。

今回の調査では、医療関係者の7割が普段お酒を飲んでいると回答しています。

普段お酒を飲んでいると回答したのは、医師で85%、薬剤師で75%、栄養士で59%。さらに、ほぼ毎日飲んでいるひとは、医師で27%、薬剤師で22%、栄養士で7%という結果に。

じつはこれ、医療関係者の普段の飲酒率は、一般男女の69%を上回る結果だったんです。

 

■飲酒と健康について

医療関係者が、飲酒で最も気にしていることは、“カロリーの摂り過ぎ”なんです。

調査によれば、飲酒からくる身体や健康面において気になることについて、医療関係者の回答は、40.6%がカロリーの摂りすぎ、次に飲みすぎ(35.2%)、 食べすぎ(27.4%)という結果に。

やっぱり、お酒だけではなく、おつまみのカロリー、糖分、脂質の撮りすぎは、要注意のようです。

 

■飲酒時の対策

そんな医療関係者たちがおこなっている、“飲酒時の対策”は、サプリメントやドリンクの活用。

1位にウコン(49.7%)、2位にしじみ(46.3%)、3位にタウリン(24.3%)という順で摂取していることがわかりました。いずれも飲む前に摂取しています。

 

■野菜を食べる

また、お酒を飲むときの体調管理として、21.5%が「野菜を摂るようにしている」と回答。医療関係者は健康を考えたときに、“野菜”も重要視していることがあきらかになりました。

 

いかがでしたか。夏はビールでワッショイですが、体調をこわしては本末転倒。いつまでもおいしくお酒を飲むために、野菜とサプリメントで、体調管理に気をつけましょう。

 

【参考】

※ 飲酒についての調査 – 井藤漢方製薬