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3位は子どもの冬休み…「冬の同僚ワーママ」の意外な苦悩ワースト3

同僚のワーママ(ワーキングマザー)を見て、「なんだか大変そうだわぁ……」と尊敬している独身女性もいるのでは?

仕事に家事に子育てにと奮闘している女性は、とにかく忙しそうで大変そう! でも、自分自身が経験してみないと、その大変さって本気ではわからないものかもしれませんよね。

では、ワーママたちは一体どんなお悩みを抱えていると思いますか?

大正製薬が666人のママに実施した調査情報を参考に、ワーママたちのお悩みトップ3をご紹介します。

あなたの同僚も、密かに悩んでいるかもしれません!

 

■3位:子どもの冬休み

“冬(11月~2月)の季節に思わず「キャーやめて!」と心の中で悲鳴を上げたくなる出来事”を質問してみると、20.6%が「冬休みでこどもや夫が毎日家にいるとき」を挙げ3位に。

夫も子どもも家にいると、お昼ごはんを用意しないと……と頭を悩ますワーママが多そうです。毎日、子どもの遊び相手をするのが辛いという人もいるかもしれません。

また、子どもだけが冬休みの場合は、預け先を確保しないといけないケースもあるでしょう。

「お子さん、冬休みですよね? あとは私がやっておきますよ」など声をかけてあげることで、ワーママの負担を軽くしてあげることもできそうですね。

 

■2位:肌荒れ

続いて、25.1%が選んだ出来事は「乾燥してお肌がかさかさになるなどあれるとき」で2位にランクインしています。

帰宅後はゆっくり美容ケアの時間がとれる独身女性と違って、仕事から戻れば保育園のお迎えから夕食づくり、そのあとは子どもをお風呂に……など、家事に子育てに追われるワーママにとっては、お肌をケアする時間すら満足にとれないものかも。

ちょっと肌荒れしていても、優しく見守ってあげることがワーママへの思いやりといえそう。

 

■1位:子どもの体調不良

そして、40.7%が選びトップに選ばれたできごとは「こどもがかぜをひいて仕事やレジャー、お買い物などの予定がくるうとき」でした。

体調不良は予測が難しい出来事でもあることから、ワーママの予定が狂わされるワースト1ともいえそうです。冬はとくに風邪が流行するので、びくびくしているワーママも多いことでしょう。

病児保育がない場合には、会社を休んだり祖父母に預けたりと苦労しながら働いているワーママも少なくないはず。

「子どもが風邪ひいちゃって」と困った様子のワーママには、配慮してあげられる職場環境も大切ですよね。

 

以上、ワーママたちのお悩みトップ3をご紹介しましたが、いかがですか?

ひと昔前よりも、ワーママへの理解は深まっている社会になりつつあるものの、まだまだ働きづらさを感じている女性もいるでしょう。

あなたの同僚にワーママがいる場合、ひょっとするとこんな理由でお悩みを抱えていることもあるかもしれません。

互いの立場を配慮して働きやすい職場を作り上げるためにも、ぜひ、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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