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3位は失敗が怖い…「こじらせ恋愛女子」が自覚する理由ワースト3

3位は失敗が怖い…「こじらせ恋愛女子」が自覚する理由ワースト3

恋愛に臆病になると、目の前にある恋も失敗しがち。

失恋や、悪いオトコに騙された経験があると、その後の恋愛に悪影響を及ぼすことってありますよね。

マンダムが412名の女性に実施した調査では、悪循環に陥るような“こじらせ恋愛”に陥っているひとが54.4%もいるのだとか。

そこで、同調査をもとに恋愛がうまくいかずに“こじれる”理由のワースト3をお伝えします。

原因を自覚し改善すれば、“こじらせ恋愛”から今すぐ脱却できるはず!

 

■ワースト3位:失敗したくない

“こじらせ恋愛”を自覚している224名の女性に、「“こじらせている”と思う理由」を尋ねてみると、36.6%が選びワースト3位になったのは「失敗したくない」というもの。

過去に失敗した経験があると、その後の恋愛にも臆病になったり怯えたりしてしまう女性は少なくないかもしれません。

過去の失敗を教訓にし、目の前の相手は過去の男と別人だと言い聞かせることが、幸せな恋愛を掴むコツなのではないでしょうか。

 

■ワースト2位:傷つきたくない

続いて、54.0%もの女性が選びワースト2位になった理由は「傷つきたくない」でした。

大きな痛手を受けた経験がある女性ほど、「次こそ、傷つきたくないっ」と気負ってしまうのかもしれません。

ですが、真剣に誰かを愛するほど“傷つく”ものです。

傷ついても、その傷をバネにしてさらに深~い愛を目指せるようになれば、恋愛を“こじらせ”ることもなくなるのでは。

「傷つくのが怖い」ではなく、「傷ついても糧にする」くらいの気持ちでいたほうが恋はうまくいきますよね。

 

■ワースト1位:自信がない

そして、55.4%が選びワースト1位になっていたのは「自分に自信が無い」でした。

自信がないと、言いなりになってしまったり、イヤなこともグッと我慢してしまったり……と、不幸な恋愛に向かっていきがち。

過去の恋愛がうまくいかなかった女性ほど、自分のせいにして自信を失いがちですが、どんな女性だって、幸せになる権利はあるはず。

自信喪失に陥って、男性の顔色をうかがうクセをつけてしまうと、悪い恋愛スパイラルにはまってしまうリスクが高まります。

 

いかがですか?

イマドキ女子の2人に1人が“こじらせ恋愛”にハマって不幸街道に向かっちゃうのには、それなりに原因がありそう。

男性に必要以上に優越感を与えたり、自分を卑下したりする必要は全くありません。むしろそういう態度を見せてしまった途端、つけ上がる生き物がオトコなのかもしれません。

“こじらせ恋愛”から脱却したい女子は、原因を自覚し、自ら打破していくのが一番の解決策となるでしょう。

 

【画像】
Anton Poznyak / Shutterstock