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3ヶ月で−4kgも叶う!?「食事の前に飲むべきもの」3つ

痩せたいと思っていても、なかなか落ちない体重。ついつい食べ過ぎてしまったり、付き合いを断りきれなかったりしちゃいますよね。食事制限によるダイエットは長続きしないのが難点ですが、食事前にあるものを飲むことによって「太りにくくなる」のであれば、続けられそうだと思いませんか?
そこで今回は、食事前に飲むとダイエットにいいものを3つご紹介したいと思います。

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■食事前に飲むとダイエットに効果的な飲み物3つ

●食事の30分前にコップ2杯の水

1日3回の食事、この30分前に500mlの水を飲むというシンプルなルール。こうすると胃腸管に水がとどまり、胃が膨らむことで満腹感が得やすくなり、食べ過ぎ防止になります。
ポイントは「30分前に飲む」こと。食べる直前に飲むと、消化液が薄められ、食べ物が消火・吸収されるのを妨げられてしまいます。
英国のバーミンガム大学で行われた調査では、被験者は12週間で平均4.3kg低下したという結果が出ています。


 ●食事の30分前に野菜ジュース

食事をとると血糖値が上がりますが、空腹時に急に糖質を摂ると急激に上昇し、インスリンが処理しきれなかった余分な糖が中性脂肪として体に蓄えられてしまいます。この食後血糖値の上昇は、特に気をつけたい点です。
カゴメと城西大学が共同で行った研究によると、食前30分前に野菜ジュースを飲むことで、食後の血糖値の上昇を緩やかにすることがわかっています。
「食べ順ダイエット」でもベジタブルファーストが基本ですが、野菜に含まれる食物繊維やクエン酸が血糖値の上昇を抑えてくれます。パスタやラーメン、ピザなど、糖質が多い炭水化物を摂る予定の日は、忘れずに飲んでおきたい飲み物です。


●7日間だけでOK!豆乳ダイエット

豆乳にはコレステロールを減少させ、脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。
豆乳ダイエットは1ヶ月毎食飲む必要はなく、生理前から1週間、朝食の前に豆乳200mlを飲むだけでOK。
こちらは生理周期を利用したもので、生理前のタメコミ期の食欲やむくみを抑えることで、生理後の痩せやすい時期に体重がするする落ちていくそう。
口コミやSNSでは、2kg痩せたなどの報告も多くいますが、効果が出ていない人もいるようなので、体質に合えば毎月順調に痩せ体質を作れそうです。


いかがでしたか? それぞれの飲み物の「効果的なタイミング」をうまく生活に取り込めば、食べても痩せるが叶いそうです。今年は是非、「食べているのに太らない人」の仲間入りをしてくださいね。


(坂本 雅代)

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【参考】
食事前に水を2杯飲むだけで体重を減らせる 体重が4kg以上減少 – 保健指導リソースガイド
野菜ジュースを食前に飲むこと – カゴメ
豆乳ダイエット – CLUB Panasonic
※selion著(2014年)『生理前7日間、豆乳を飲むとやせる理由』(宝島社)