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28%しか持ってない!? 「女性のキャリア形成」に影響するモノの実態

今の自分に、自信がありますか?

キャリアを積み、ご自身の得意分野や不得意分野を理解しながら、さらなる上を目指している方もいますよね。

では、潜在的な才能については、どのくらい自信を持っていますか?

ギャップジャパンの調査によって、少女時代にあったアレが大人になるにつれ失われている実態が明らかに。

アレはキャリア形成とも深い関係があるもので、無いよりはあるほうが人生を充実させてくれるものです。さっそく、ご紹介しましょう。

 

■日本人女性は自己評価が低い

10~40代の女性309名に、自分の才能に自信を持っているかどうかを聞いてみると、「自信がある」と答えた人は、わずか28.1%という結果に。

日本人女性は、自己評価に厳しい面が指摘されています。

自分の才能に自信が持てない理由としては、“外見”と“他人との比較”が大きな理由となっていて、自己を見つめる上で、他者と比較して優劣を判断してしまう傾向が強いよう。

ちなみに、「才能に対する周りからの評価に、非常に自信がある」と考えている人はわずか2.9%にとどまることから、日本人女性の大多数は、今の自分に不満や不安を抱えている人が多いようです。

あなたも、自分の才能に自信を失いかけていますか?

 

■自信がない理由は過去のアレ

ところが興味深いことに、自分の少女時代について尋ねてみると、「女の子の頃には可能性があった」と感じている人は、82.8%と圧倒的に。

つまり、自分自身の才能に対する評価は、大人になると失う傾向が強いようなんです。

さらに、81.9%の女性が「もっと才能があったら挑戦したかった」と感じている“何か”を抱えている実態も明らかになりました。

やりたかった夢を諦めている女性がかなりの数にのぼっていますが、その理由は「自分に対する自信のなさ」がもっとも多く、54.5%にも達します。

現代の日本女性は、少女時代に有していた自信を、夢を諦めた過去によって失っている人も多いよう。

だからこそ、失った自信を取り戻すためにも、過去の“諦め”を再チャレンジしてみるのも、女性にとって有効といえそうです。

 

以上、少女時代にあった才能に対する評価が、大人になるにつれ失っている実態についてご紹介しましたが、いかがでしょうか?

才能への自己評価は、自身が満足できるキャリアを積むコトとも深い関係がありそうですね。

もしも今自信が持てていない女性は、過去に何かを諦めた経験が関係していませんか?

働く女性として社会に出ている今、諦めていた夢があるなら今こそやってみるチャンスかもしれません。

後悔しない選択やチャレンジを繰り返していくコトで、自信を取り戻し自己評価が上がる効果も期待できます。

 

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