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20代30代に対抗するために若づくりする必要はありません。40代はコレ!

ご縁を引き寄せる40代女性の恋活道【第28回】

40代を迎えると、婚活イベントに出ることにためらいをおぼえる女性も出てきます。年齢制限をされていないパーティーだと、20代や30代の若い女性たちに混じることになるので、引け目を感じてしまうのかもしれません。流行のヘアやファッションを取り入れて張り合うする女性もいますが、果たして、若づくりする必要はあるのでしょうか。

 

無理のある若づくりは違和感が出ることも

 

たとえばティーンの女の子が好んで着る服を、そのまま40代の女性が着てしまったら、服装と年齢がアンバランスになってしまうことでしょう。似たニュアンスの、大人のブランドのものを選ぶとぐっと落ち着いて見えるはず。若い女性と同じブランドの同じような服を着る必要はありません。自分に一番似合う服を着ればいいだけなのです。

 

若者に人気の格好を着た40代の隣に同じような服を着た20代の女性が並んだら、男性は40代の女性のほうに違和感を覚える可能性があります。若づくりしても、若者用に作られた服は、若者のほうが似合うことが多いのですから、無理をしないことが肝心です。

 

 

年齢相応の格好をしたほうが、落ち着いて見えます

 

そもそも、なぜ自分を若く見せようとするのでしょうか。そこには「男性は若い女性のほうが好き」だという誤解があるのだと思います。実は年上女性婚は年々増えていて、今ではなんと夫婦の4組に1組が妻が年上なのです(2015年厚労省調べ)。年上が好きな男性は少なくないのですし、若く見せるよりはむしろ、年齢相応の格好をしたほうが好感度は上がるはずです。

 

普段着慣れていない若い服を無理して装うよりは、今の自分に一番合っている、シックなお洋服でおしゃれを楽しみましょう。ジュエリーは、若い女の子より高級感があるものを付けることができるかもしれませんし、別のフィールドで優位に立てばいいのです。

 

 

セクシーすぎない色気はあったほうがいい

 

時々、パーティーだからとかなり露出した格好で現れる女性がいますが、それはちょっとセクシーすぎるかもしれません。以前も婚活パーティーで体のラインがくっきりわかるようなお色気ワンピで来た女性がいましたが、結局誰からも告白されずに帰宅していきました。結婚する女性には、控えめで慎ましくしていて欲しいというのが一般的な男性の望みなので、誰にでも肌をさらしているような女性は、遊んでいるのかも、と警戒してしまうのです。

 

そのパーティーでは、どんな女性が男性に人気だったかというと、清楚な格好の女性でした。紺色やワイン色など、40代らしい落ち着いた色合いの服装で、Vネックだったり、少しスカートにスリットが入っていたりと上品な色気があるファッションが印象に残るようです。色気は完全に封印するのではなく、チラ見せくらいでちょうどいいのだとか。

 

 

頑張りすぎず、ナチュラルさを服装に取り入れて

 

パーティーだとなると、どうしても張り切りすぎて、華やかな色合いや、カールしすぎた髪などと、派手にしたくなりますが、実は男性は少し地味なくらいのナチュラル感がある姿を好む人がかなり多いのです。あまりにも派手な格好をしていると、一緒に外を歩くと目立ってしまうかな、などと誤解を受けてしまいかねないので、ドレス風の格好をしたい時は、おとなしめの色やデザインを選ぶことをおすすめします。

 

せっかくの婚活イベントなのだから、着飾りたい気持ちはわかりますが、一番の目的は男性ウケだということを思うと、少し抑えめくらいでちょうどいいはず。そして、おしゃれをしてきているのはあなただけではなく、相手の男性だってそうなのです。「素敵なネクタイですね」などと、彼のファッションをほめることも、お忘れなく。