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20代でもヤバイ!仕事熱心な女性ほど危ない「健康リスク」が発覚

突然ですが、あなたはどのくらい仕事に熱心ですか?

職場の雰囲気によっては、ひとりだけ「お先に~」と言い出しにくく、つい残業が定番化している女性もいるでしょう。

でも残業すれば、食事の時間も乱れますし、睡眠不足に悩まされたり、“肌荒れブス子”になりがち。そしてこのたび、ライオンの調査によって、仕事熱心な女性ほど20代女性でも深刻なお悩みを抱えている実態まで明らかに!

そこで今回は、同調査を参考に、仕事に熱心な女性ほど陥りやすい意外な“健康リスク”をご紹介します。

 

■20代でも歯茎の不調を抱える人が4割!?

20代の有職女性753名を対象に実施された「歯とお口の健康に関する調査」によると、仕事に熱心な人ほど歯茎不調を感じている割合が高い傾向が明らかに。

具体的には、20代の若手ワーキングウーマンで“この1年以内に歯茎の不調を感じた人”は41%にものぼり、不調の具体的な症状としては「出血」が69.4%ともっとも多く、そのうち72%が「週1回以上、不調を感じる」とのこと。

仕事に熱心に取り組んでいる女性ほど、口腔内の不調に悩まされているという深刻な実態が読み取れますよね。

あなたも、歯茎の出血に悩まされていませんか? それは、仕事に熱心になるあまりに健康を害してしまっているのかも!

 

■残業女子ほど深刻なお悩みが……

同調査で、歯茎の不調がある人とない人を比較すると、残業45時間以上で歯茎の不調がある人は歯茎の不調がない人の2.4倍にもなるのだそう。

さらには、“30~45時間”の層では1.3倍と、残業する人ほど歯茎のお悩みを抱えているようなんです。

その理由としては、残業が多いと睡眠不足になりやすいことや、間食習慣がある人が多い実態も関係しているのではないか、と指摘されています。

残業は、知らず知らずに口腔内の健康を害してしまうリスクもありそうですね。

 

以上、残業女子ほど陥りやすい意外な健康リスクをご紹介しましたが、いかがでしょうか?

同調査によると、歯茎不調を感じたときの対処法として「医者に行く」と答えた人は12%しかいないそう。

でも、ランチタイムや週末を活用するなどして、不調を感じたら早めに専門医を受診したほうが安心なのではないでしょうか。

 

【参考】

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