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2位仕事量&待遇に不満…「仕事ストレス」原因1位はアノ人との人間関係

人間、生きていれば多少のストレスはつきもの。でも毎朝バタバタと家を出て満員電車に揺られ、意地悪なお局サマや上司にパワハラやセクハラを受け、毎日残業で帰りは夜……という状態では、ストレスはどんどん倍増していきそう。

さて、あなたは現在の自分のストレスレベルをどの程度だと感じているでしょうか?

今回は、チューリッヒ生命が全国の20~50代の有職男女1,000人を対象に実施した「ストレスについての調査」結果をご紹介しましょう。

40代女性の8割以上が“ストレスを感じている” !

調査では、「あなたは、勤め先でどの程度ストレスを感じているかお答えください」と尋ねました。すると女性は、「ややストレスを感じている」(44.0%)と「非常にストレスを感じている」(31.6%)の合計が75.6%と、男性の72.6%より高率に。

しかも年代・性別で見ると、女性40代はなんと80.8%という高い割合に!

次に「あなたの勤め先で、ストレスの原因になっていると感じる物をお答えください」と尋ねると、回答者896名の結果は以下の通りでした。

5位・・・同僚との人間関係(25.6%)

4位・・・仕事の内容(26.6%)

同率2位・・・仕事の量が多い(28.8%)

同率2位・・・給与や福利厚生などの待遇面(28.8%)

1位・・・上司との人間関係(39.7%)

4割近い人が選んだ1位は「上司との人間関係」。パワハラ、セクハラ、仕事ができないなど、ストレス源になる上司もいるでしょう。

同率2位の1つ目は「仕事の量が多い」。仕事の量が多すぎると残業しないと終わらずに、さらにストレス度がアップしそう。そして2つ目は「給与や福利厚生などの待遇面」。仕事がキツく収入も低いのではストレスが溜まるのも無理ありません。

女性たちがストレス話を聞いて欲しい芸能人は?

ストレスがあるときは、誰かに話を聞いてもらえると気持ちが楽になりますよね。では女性たちはどんなタイプの人に話を聞いてもらいたいと思うのでしょうか?

「あなたが、仕事でのストレスについて話を聞いて欲しいと思う男性有名人・女性有名人をそれぞれお答えください」と質問したところ、以下の結果になりました。

<男性>

3位・・・明石家さんま/中居正広(8.2%)

2位・・・タモリ(8.4%)

1位・・・マツコ・デラックス(33.8%)

1位のマツコ・デラックスは、ズバズバと意見を言いながらも何でも受け止めてくれそうな懐の広さと垣間見える優しさが魅力。2位のタモリは、笑いを混ぜながらじっくりと話を聞いてくれて、適切なアドバイスを与えてくれそうですね。

<女性>

3位・・・大久保佳代子(12.4%)

2位・・・水卜麻美(15.6%)

1位・・・真矢ミキ(15.8%)

女性ランキングには、姉御肌で親しみのあるタイプの芸能人が並びました。明るく打ち解けた雰囲気で話を聞いてもらえたら最高ですね。

低ストレス女性が実践するストレスオフ行動TOP5

ストレス解消のために、低ストレス女性のライフスタイルを真似てみるのもいいかもしれません。

メディプラス研究所が運営する『オフラボ』が全国の20~60代女性70,000人を対象に行った調査「ココロの体力測定2017」によると、低ストレス女性の“ストレスオフ行動”TOP5は以下の通り。

5位・・・読書をする(20.1%)

4位・・・家族と過ごす(20.6%)

3位・・・入浴する(21.9%)

2位・・・笑う(23.1%)

1位・・・旅に行く(25.7%)

週末を利用して家族や友達、恋人と温泉旅行に行き、ゆっくりお風呂に浸かって楽しいひとときを過ごせば、ストレスも吹き飛んでリフレッシュできそうですね!

以上、有職男女のストレス事情についてお伝えしましたが、いかがでしょうか?

ワークだけでなく“ライフ”の部分も充実させて、ストレス解消に努めてくださいね!

【参考】

※ ストレスについての調査 – チューリッヒ生命

※ ココロの体力測定2017 – メディプラス研究所