シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

11月19日は…備蓄の日!緊急時に役立つ「女性が本当に携帯すべき」7つ

東日本大震災が発生した約4年半前。会社や出先から帰宅できなかった方、自宅までやむなく歩いた方など、帰宅困難者が数多く発生しました。緊急時のために備えた最低限のアイテムの必要性を、強く実感した方も多いかもしれません。

そこで「1年に1度はびちくの確認」をスローガンにする、11月19日の「備蓄の日」にちなんで、女性が普段持ち歩くバッグに備えておくべきアイテムを確認しましょう。

都心直下型の大地震や天災はいつ起こるかわかりません。緊急時に自分を守るため、見直してみましょう。

 

1:降りたたみ式シューズ

緊急時は公共交通機関が止まり長距離を歩かなければならなかったり、周囲がガレキなどで歩くのが危険な可能性があります。折りたたんでコンパクトにしまえる簡易シューズを持っていれば、ヒールで出かけていても履き替えられます。

ただし、底の薄いタイプだとガラスの破片やガレキで怪我をしてしまうかもしれないので、厚めのものを選ぶか、靴下もセットで用意すると安心です。

 

2:ホイッスル(防犯ブザー)

建物やエレベーターに閉じ込められてしまったときや怪我をした場合など、救助を求めるときに便利なのがホイッスル。女性ならば防犯ブザーを持ち歩いていれば、同じように使えるはず。ライトも付いたタイプなら懐中電灯の代わりにもなります。

 

3:生理用品

女性の生理は心理的なストレスの影響を大きく受けるもので、予定はなくても緊急時に生理になってしまうかもしれません。万が一生理になってしまった場合、『美レンジャー』過去記事の「災害時に生理…どうする?“簡易ナプキン&おむつ”知っておきたい作り方」で紹介した方法も使えますが、常に数枚の生理用品を持っていると、女性はやっぱり安心です。

 

4:ハンカチとタオル

ハンカチやタオルは骨折したときのギブスがわりになったり、流血したときの止血など、汎用性が高いアイテムです。

 

5:厚手の靴下

ガラスの破片やガレキなどから足を守ることができ、冷え対策にもなります。できるのなら軍手も持っていればさらに心強いでしょう。

 

6:救急セット

絆創膏や包帯などの救急セットを持っていると、怪我したときに便利です。

 

7:思い出の写真

万が一自宅が崩壊や火災になったとき、家具や衣類などのモノが失われることよりも、大切な思い出の品が失われることの方が、より心に大きなダメージをもたらすといいます。絶対に無くしたくない、家族や彼、友だちとの大切な写真は、たとえ数枚でも持ち歩いているとよいでしょう。それに緊急時の心細いときに、心の支えとなるはずです。

 

ここで紹介したものは、緊急時以外でも普段から女性が出かけるときに使えるものですし、非常用の持ち出し袋にも用意しておきたいものです。ぜひ今一度見直してみませんか?