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11月1日がチャンス!「連れていってください」その一言でOK

11月1日といえば、なんの日でしょうか。ヒントは、みんなが好きな食べ物の日です。じつは、お寿司の日なんです。

なんで寿司の日かというと、“歌舞伎・義経千本桜の中の『鮓屋の段』にでてくる平維盛が、壇ノ浦の戦いで敗れたあと、鮎を材料にする寿司屋に身を寄せ、そこの主人の娘と恋仲になり侍の身分を捨て、寿司屋の弥助と改名したのが11月1日”。

それにちなんで、11月1日が寿司の日になったんです。

京樽の調査によれば、男女とも8割以上のひとが好きだと答える寿司。だったら、11月1日には寿司デートに行かないと。

今回は、男性と寿司の秘密にせまりたいとおもいます。

 

■寿司に関する意識

京樽の調査によれば、寿司が好きな男性は20代で82.4%、30代で81.6%とおよそ8割にのぼります。これが40代ですと89.6%、50代だと85.6%。男性は、年齢に比例して寿司が好きなひとが多いようです。

しかも、“自分は寿司通だ”というひとは50代は、他の世代と比較して5倍以上という結果に。これは、ちょっとしたチャンスです。というのも、寿司通だという自負は、それを自慢したい衝動に駆られるはず。

彼氏でなくとも、50代の会社の上司に、「お寿司好きなんですけど、全然わからなくて。教えてください」というだけで、きっと寿司屋さんに連れて行ってくれるはず。

まぁ、そのときには嫌な顔をせず、うんちくを聞いてあげないといけませんけどね。

 

■男性の好きな寿司

ところで、男性の好きな寿司ってなんだか知っていますか。太巻きや押し寿司など握らない寿司では、いなり寿司やちらし寿司が上位の結果に。にぎり寿司の場合では、サーモン、マグロ・中トロ、マグロ・赤身が上位の結果でした。

 

いかがですか。

今年は残念ながら11月1日は日曜日なのですが、月曜に出社したときに「昨日は寿司の日だったみたいですね……」という会話をきっかけにしてみてもいいかもしれませんよ。

 

【参考】

※ 11月1日「すしの日」記念リサーチ すしに関する調査 – 京樽