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100年の恋も冷める!?やってはいけないお箸のNG行為3つ

意外とチェックされているお箸使い。意中の彼と食事をして惚れ直されることもあれば、百年の恋も冷めるなんてこともあるかもしれません。お箸の上げ下ろしを片手で行ったり、食後に割り箸をお箸袋に片付けなかったり…なんて行動に心当たりのある人は要注意ですよ!

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■お箸のマナーは意外なほどたくさん

「お箸の持ち方、使い方で育ちがわかる」なんて話も聞くほど、実はとても大切なお箸のマナー。マナーを知らずに、一緒に食事をしている人を不快にさせてしまう、なんてことは避けたいですよね。知ってさえおけば、難しいこともなく、誰でもできるお箸使い。美しい所作で食事をするためにも、お箸のNGマナーを知っておきましょう。


■意外と知らないお箸のNG行動3つ

(1)お箸の上げ下ろしを片手で行う

お箸を持ち上げる時、つい片手で行ってしまいがちですが、お箸の上げ下ろしは両手で行うことが基本中の基本。右手の親指、人差し指、中指の3本の指を使い、お箸の上側から中央を持って取り上げるようにしたら、左手で下から支え、右手もお箸の下側に移動させ、正しい形でお箸を持ちましょう。


(2)食後に割り箸をお箸袋に片付けない

割り箸が入っている割り箸袋を折って箸置きを作ることは当たり前のようになりつつありますが、食後にお箸袋にしまう人は案外少ないようです。食べた後の汚れた割り箸は、箸袋に差し込んで元に戻すのが理想的。


(3)お箸を口より上に位置させる

最近、たまにみかけるのが、お箸を口より上に持ち上げて、上を向いて食べる行為。しかしながら、お箸を口の位置よりも上に持っていくのは、当然マナー違反。お行儀悪く見えてしまい、百年の恋も冷めてしまうかもしれません!? 長いものはきちんと一口サイズに切って、少しずつ口に入れるようにしましょう。


簡単なことだからこそ、覚えておくのと知らないのとでは大違いな3つのマナー。次回の食事の際に守れるように意識したいものですね。

(前田紀至子)

【参考】
日本料理のマナー ② –  マナー美人になろう – 愛知県共済生活協同組合
和食の楽しみ方入門 – 発酵美食 – マルコメ