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10日間で男を失う!恋愛でヤっちゃダメな「究極のNG」3つ

人気女優ケイト・ハドソンが主演し、2003年に公開されたラブコメ映画『10日間で男を上手にフル方法』は、ユニークなストーリー設定で大ヒットした作品です。

上司との間で“10日間で恋人をつくれるか”賭けをしているベンと、雑誌の企画で“10日間で男を上手にフル方法”を体験取材することになったアンディ。そんな二人がひょんなことから出会い、互いの思惑を内に秘めたまま“偽りの恋愛”を繰り広げる様が、ユーモラスに綴られます。

それでは、劇中でアンディがベンにフラれるために使ったテクニックと、海外ファッション誌『GLAMOUR』ウェブ版に掲載された記事を参考に、“恋愛でヤっちゃダメな究極のNG行動3つ”をお届けしたいと思います!

 

■1:「別れるから!」と何度も脅す

女性のなかには、彼を思い通りにしたくて脅す人がいます。「●●したら別れるから!」とか「他にイイ男を見つけるから!」といった言葉で脅すのですが、1度ならまだしも何回ともなると、ウンザリした男は別れを選んでしまうでしょう。

脅迫じみた発言で、女を追いかけたくなる男などいません。まさに、彼と別れたいと思っているのなら、有効なセリフであることは間違いありません。

 

■2:数回のデートで、“永遠”や‟結婚”という言葉を口にする

男は一生独りになる恐怖心も抱いていると同時に、一人の女性に束縛する恐れも抱えている複雑な生き物です。

本気で好きになった女性となら将来のことを考えても、出会って間もない女性に“永遠”や“結婚”という言葉を口にされたら、出口めがけて逃げ出してしまいかねません。もし、10日以内に彼と別れたいのなら、試す価値アリのセリフです。

 

■3:彼のお母さんになってしまう

“男は自分の母親に似た女性を選ぶ”とはよく言われますが、母親に性的魅力を感じて、結婚したいなどと思う男はいません。

なにかと女性は家事に精を出したり、「ご飯はちゃんと食べているの?」とか「薬は飲んだ?」とか、甲斐甲斐しく男に世話を焼いたりしがち……。ですが、自分の恋人がお母さんになって嬉しい男性はいないので、そこら辺の境界線は、しっかりと引くように心掛けましょう。

 

『10日間で男を上手にフル方法』を見たら、恋愛で男性に対してヤってはダメなNG行動がよ~く分かります。もし、まだ一度も見たことがないという人は、ぜひチェックしてみてください。映画を反面教師材料にしたら、するべきことが見えてくると思いますよ!

 

【参考】