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1月17日は「おむすび」の日!冷えたお米で賢く痩せるスリム化計画

1月17日は阪神淡路大震災が起きた日。不安と絶望のどん底にいた被災者へ、ボランティアの人々がおむすびを作って配ったことから、この日が「おむすびの日」と制定されました。

そんなおむすびは栄養の面でとても優れた食べ物で、ダイエットにも活かせるメニューです。今回は、おむすびを利用したダイエットの魅力に迫ってみましょう。

 

おむすびがダイエット向きなわけ

白いごはんは和食の基本で、その中には実にさまざまな栄養が含まれています。糖質、タンパク質、ビタミンB類、E、鉄、マグネシウムとバランスがとてもよく、古くから“万能食”と言われているのです。

しかも意外に感じられるかもしれませんが、食物繊維も含まれており、ごはんを食べることで万遍なく栄養を摂ることが可能になるんです。

白米ではなく玄米にすればビタミンやミネラル、それに食物繊維の量が大幅にアップしてさらに優秀な一品になるのです。

 

冷えたおむすびでダイエット効果アップ

また、おむすびは作ってから時間を置いて冷えたものの方が、ダイエットの上ではマル。

あたたかいごはんに含まれるでんぷんが、冷えてくるとレジスタントスターチと呼ばれる成分に変わります。この成分は消化、吸収されにくく、体内の余分な糖分や脂質を包み込み、食物繊維と似た働きをしてくれるのです。

だからダイエットをするなら、あたたかいおむすびより、あえて冷やしたおむすびを頂くのがおすすめです。

 

おむすびアレンジ

ダイエット時のおむすびの具には、マヨネーズを使ったものは避け、梅干しやこんぶなどのシンプルなものが最適です。それでも味に飽きたときは、オイルをごはんに混ぜてからにぎる“オイルおむすび”もおすすめ。オリーブオイルやココナッツオイルなどのヘルシーなオイルを使えば、便秘解消や美肌効果も期待できます。

詳しくは過去記事の「冬痩せに“オイルおにぎり”!痩身のプロおすすめの必勝食とは」でご紹介しています。

 

短時間で作れる上にアレンジも豊富なおにぎりです。ダイエット中なら、ぜひランチを手作りおにぎりに変えてみませんか?

 

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