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1月は夏よりクサい?ぷ~んと悪臭「冬の脇汗がヤバい」ワケ4つ

いくら外の気温が下がっていても、暖房がきいた場所などでじわっとかいてしまうのが、脇汗。そんな冬にかく脇汗は、夏よりもクサくなりがちだと、知っていますか? しかも1月や2月頃が最も危険なシーズンとの情報も……。

なぜ冬の脇汗がクサくなってしまうのか、その理由をご紹介しましょう。

 

1:汗の質の低下

寒い冬場は運動する機会が減ってしまい、新陳代謝が低下しがちです。すると皮脂や角質などが体外に排出されず毛穴にたまり、汗をかいたときにそれらが混じってしまうのです。

皮脂や垢などは雑菌の大好物でエサとなるため、皮脂や角質が含まれる汗は臭いやすくなるというワケです。

 

2:食生活での不摂生

体臭や汗の臭いは、普段食べている食事にも関係します。特に油の多い料理やスイーツ、アルコールは、体から不快な臭いを放ちやすくなります。

忘年会にクリスマス、正月と飲み食いが多い季節が終わったちょうど今頃、悪い食事のツケが汗の臭いとなって現れてしまうかもしれません。

体臭をきつくする食品については、過去記事の「あぁ気付いたら体臭キツ子に!“摂りすぎると悪臭を放つ”食品リスト」を参考にしてください。

 

3:臭いがこもりやすい冬服

夏は薄手で汗がこもらないタイプの洋服を身に着けることが多いと思いますが、冬に着るニットやセーターなどの厚手の生地は、汗を蒸発させにくい性質があります。

すると脇汗をかいてもそれが蒸発されず、汗も臭いも生地の中にこもりやすくなってしまうのです。

 

4:水分摂取量の低下

「のどが渇いた」と感じる回数が夏に比べて激減する冬は、水分を摂る量も自然と減ってしまいます。すると新陳代謝も落ちて、ますます汗をかきにくくなる、という悪循環に陥りがち。

汗をかきにくい体になると、冒頭で説明したように、皮脂や垢が毛穴にたまって、汗をかいたときに悪臭の原因となってしまうのです。

 

新陳代謝が落ちると肌のターンオーバーやダイエットにも悪影響を及ぼしてしまいます。半身浴等を行って、汗をかく習慣を冬でも身につけておきたいですね。

 

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