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1日20秒のケアで5歳若く見せる!「首の横ジワ」を着実に消す方法

 髪をアップにするとスッキリして見えますよね。ですが、このときひときわ目立つのが“首”。首にくっきりと刻まれた“横ジワ”があると、「結構オバサンなのかも」と老けた印象を与えてしまいます。では、首の横ジワを防いだり、薄くしたりするにはどうしたら良いのでしょうか。

ここでは、若々しい首をキープするための秘策をご紹介していきたいと思います。

 

■1:首の横ジワを作るNG習慣

まずは、首の横ジワを作るNG習慣です。『美レンジャー』過去記事の「こりゃヤバイ!絶対5歳は老けて見える“首のシワ”を刻む悪習慣3つ 」では、どれもやりがちな習慣を挙げています。

(1)日焼け対策・乾燥対策をしない

(2)枕が高く、首・肩が凝っている

(3)うつむきながらスマホを操作する

紫外線の影響を受けると、コラーゲン・エラスチン線維が破壊されてシワやたるみができてしまいます。冬も紫外線は降り注いでいるので、日焼け止めをしっかりと塗りましょう。

 

■2:首の横ジワケア【スキンケア編】

次は、スキンケアで首の横ジワをケアする方法です。『美レンジャー』過去記事の「オバ化が隠せない“首のシワ”に!やった人から差が出る横線防止ケア」で紹介しているスキンケアを習慣にしましょう。

(1)2週間に一度は角質掃除

(2)デイリー角質ケアはふき取りローションで

(3)保湿と同時にマッサージ

(4)絶対忘れちゃいけないのは、紫外線予防

紫外線や加齢の影響で肌の新陳代謝が低下すると、メラニン色素がうまく排出されずにシミの原因となったり、角質層が厚くなることで肌のキメが乱れたり、シワになったりします。

定期的な本格角質ケア、毎日のソフトな角質ケアをした後は、しっかりと保湿をして潤いをキープしましょう。

 

■3:首の横ジワケア【エクササイズ編】

最後は、エクササイズで首の横ジワをケアする方法です。『美レンジャー』過去記事の「1日20秒で首のシワ解消!実録…肩こりにも有効“バレエの超基本ポーズ”」を参考にしてみてください。

(1)鏡の前に立ちます。

(2) 腕を後ろで組んで肩まわし

肩甲骨周りの筋肉をほぐすために、腕を後ろで組み、肩を後ろに10回まわします。

(3)鎖骨のくぼみを押しながら首を倒す

鎖骨のくぼみを4本の指で押しながら、首を横に倒します。右の鎖骨を押さえながら、首を左に倒して5秒。左の鎖骨を押さえながら、首を右に傾けて5秒。リンパの流れがスムーズになり、顔色が改善されます。

エクササイズの後は、肩甲骨を引き寄せて鎖骨をまっすぐにし、頭は上に引き上げられるような姿勢を意識してみてください。毎日続けることで、首のシワが改善されます。

 

首の横ジワが気になって、「マフラーが外せない」「髪をアップにできない」という方は、さっそくお手入れを始めてみませんか?