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1年以内のプロポーズが4割!「婚約までの交際期間」衝撃の実態が判明

あなただったら、彼と交際をスタートしてから、どのくらいでゴールインするのが理想だろうか?

共働きカップルの場合、互いの仕事によっては一方が転勤になり、不本意ながら長期間の“遠距離恋愛”を経験する人たちもいるだろう。

ただ、“長すぎる春”という言葉もあるように、交際から結婚まで長い期間をおいてしまうと、タイミングを逸してしまうこともある。

働く女性が増えている今、「食べていけないから」などの経済的な事情で結婚を選ぶ人は減ってきてはいるが、そんな現状で交際からプロポーズまではどのくらいの期間が主流なのか、プリモ・ジャパン株式会社の発表を参考にご紹介していこう。

 

■1:最も多いのは“3年以内”だけど……

直近1年以内にプロポーズまたは入籍した20~30代の男女595名に対して、“付き合いはじめてから、どのくらいの期間で婚約したのか”を調査したところ、「3年以内」と回答したのが36.6%で最も多かったそうだ。

結婚はご縁とタイミングなどともいうが、“長すぎた春”にしないためには、交際後3年をひとつの区切りと考えるといいかもしれない。

互いの仕事の事情などでイマイチ結婚に踏み切れていないカップルもいるかもしれないが、どこかでケジメをつけないとズルズルと交際だけ続くことになりかねない。

 

■2:“1年以内”も多い!

そして2番目に多かった回答は「1年以内」で、24.2%となっている。

日本には春夏秋冬と季節があり、それらをすべて一通り経験するのがちょうど1年という期間だ。

結婚願望がある女性ほど、彼に“結婚する気”が本当にあるのか、非常に気になるところだろう。出産に向けた年齢なども考え、なるべく早く結婚したい女性は交際後1年間を目処に彼に切り出してみてもいいのではないだろうか。

 

■3:なんと“半年未満”のスピード展開も!

さらに、3番目に多かった期間は「半年未満」で14.8%という結果であった。

ここ1年間で結婚したカップルの10組に1組程度は、出会いから婚約までが半年以内というスピード展開だったことがうかがえる。■2の「1年以内」(24.2%)と合わせると、なんと約4割が交際1年以内に結婚しているという驚きの結果に!

まさに結婚は“ご縁とタイミング”だと感じさせられる結果でもあるが、結婚を前提にした交際を開始するほど展開も早くなるのではないだろうか。

まずは交際してみないとどんな相手かわからないが、結婚願望のある女性は、最初から“結婚”を意識している男性を見つけると早そうだ。

 

以上、交際からプロポーズまでの期間についてご紹介したが、いかがだろうか?

「結婚したいよ~、でも相手がいないよ~」とお嘆きの方は、まずは相手探しからしなくてはならないと途方に暮れているかもしれない。しかし、スピード展開のカップルもこれだけの数が存在するのだから、積極的に動けば案外とスンナリ結婚に至ることも十分ありえる。

また、交際中の彼に結婚の意思があるのかについて悩んでいる方は、1年や3年などの区切りをひとつの目安とし、話を切り出してみるのもいいだろう。

 

【参考】

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