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1位は…記念日よりアノ日?「みんなが選んだ入籍日」ベスト3発表

1位は…記念日よりアノ日?「みんなが選んだ入籍日」ベスト3発表

結婚が決まったら、式場の予約ですよね。ホテルにしろ、ハウスウエディングにしろ、人気の日だと空きがないこともあるので、結婚式の日取りはなかなか思うように決まらないこともあるとおもいます。なかには、仕方なしに希望ではない日で結婚式をしたというひともいるかもしれません。

ですが、その一方で、法律上の夫婦になる“入籍の日”は、いつでも役所が受け付けてくれるので選び放題。でも、それはそれで、いつの日にしようか悩みますよね。

A.T.bridesが2,977名を対象に、入籍のタイミングについて調査をおこなっています。いったいいつが人気だったとおもいますか。調査結果をもとに、詳しく紹介したいおもいます。

 

やっぱり不動の人気

調査の結果、第1位は11月22日でした。次いで、7月7日。第3位は10月10日、11月11日、12月24日という結果に。

理由としては、11月22日がいい夫婦の日だからというもの。第2の7月7日は七夕ですよね。10月10日や11月11日は、ぞろ目人気が影響しているようです。

ほかにも、消防署勤めなので1月19日、円周率3.14は割り切れないから2人はずっと割れないという意味で3月14日というのもありました。

 

■さらに、人気の月

やはり第1位は、11月。いい夫婦の日があるということもありますが、10月とあわせて秋は人気の傾向があるようです。

第2位は3月。手続きの関係で選択したという現実的な理由でした。新年度より名前を変えたほうが手続き上、ラクということもあり、4月からの新しい期を目前に、3月に入籍をするひとが多くいるようです。

入籍日と結婚式を同日や近くの日にちにしたいと考えるひとは、少なくないですが、その一方でこのように現実的な選択をするカップルも多いということですね。

 

いかがですか。ちなみに日にちは22日が圧倒的に多く、他の日にちの約2倍の人気の結果に。一生の記念日ですから、入籍日も慎重に決めたいですよね。

 

【参考】

※ 入籍のタイミングについて - A.T.brides