シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

1ヶ月で4kg減!R40ライター「グルテンフリー生活」3つの嬉しい変化とは

皆さんは、グルテンフリーダイエットにトライしたことはありますか? 最近ではレディー・ガガや、テニス世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ選手が実践中だと噂ですよね。

そこで今回は、アラフォー筆者がグルテンフリーダイエットを1ヶ月試してみたところ、運動を全くせずに1ヶ月で4キロ痩せたお話をしようと思います。実は小麦をやめることで食習慣に意外な変化があったんですよ。

 

■グルテンフリーダイエットって何?

小麦などの胚乳に含まれるタンパク質の一種“グルテン”は、水溶性ではなく消化されにくい性質があるため、血糖値が上昇してしまいます。血糖値が上がってしまうと体に脂肪を蓄える作用をする“インスリン”というホルモンが放出され、脂肪が蓄積されやすくなります。

グルテンが含まれた小麦粉、大麦、ライ麦を避けることによって、血糖値の急激な上昇を防ぎ太りにくい体質にする、というのがグルテンフリーダイエットの理論。つまり、グルテンが入っているパン、うどん、パスタ、スナック菓子、クッキーやケーキ、ビール、発泡酒などを一切避けなければいけません。

次は、筆者の食習慣に起こった変化を3つご紹介します。

 

■グルテンフリーで変わった食習慣3つ

(1)ビール代わりに赤ワイン

ビールを毎日1缶飲んでいた筆者ですが、ビールの代わりに赤ワイン1グラスを飲むようにしました。ビール1缶350mlは約140キロカロリー。赤ワイングラス1杯100mlは約70キロカロリーなので、赤ワインを1杯以上飲まなければ、ビールよりもカロリー摂取を低く抑えられます。

 

(2)揚げ物が欲しくない!

ビールのお供といえばから揚げ。筆者にとってビールと揚げ物の黄金コンビはなくてはならないものでした。しかしビールが飲めなくなると自然と揚げ物を食べなくなったのです。ダイエットにつきものの油モノを控えるという意識がないまま、高カロリーの揚げ物を避けられたのは嬉しい発見!

 

(3)コンビニへ行かなくなった!

パン食を好む筆者にとってパンが食べられないのは苦痛。でもコンビニやスーパーで米粉パンを見つけられないので、ついに米粉パンが作れるホームベーカリーを購入したのです。

夜寝る前に仕込んでおけば朝にもちもちの米粉パンが出来上がるので、パン屋やコンビニへ立ち寄らなくなりました。結果、余計なお惣菜やおやつも買わなくなったんですよ。

実は米粉パンと小麦粉パンのカロリーにさほど差はありません。ですので、スーパーやコンビニへ立ち寄らなくなったのも痩せた要因なのでは?

 

1ヶ月続けてみたグルテンフリーダイエットですが、パンは米粉に、うどんはそばに、パスタは玄米パスタに代用できるのでそれほど辛くありませんでした。ちなみに醤油にも小麦が使われていますが、筆者はそこまで厳密に小麦カットしませんでしたよ。

グルテンフリーダイエットは劇的に痩せるというよりは、食習慣の改善によいと考えられます。長期的に取り組む場合は、ぜひ医師や栄養士と相談して下さいね。