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鼻に化粧水はNG!? 夏ダメージを受けた「毛穴の悩み」つるんと解消のコツ

夏の間、強い紫外線から肌を守り、しっかりケアを行ってきましたか?

日中はオフィスの中で外出が少ないという働き女子でも、通勤時にじんわり汗をかいているはず。毛穴が広がり皮脂汚れが溜まりやすくなる夏は、黒ずみや毛穴づまりを引き起こします。

この状態を放っておくと、秋を迎える今、夏のツケがまわりボツボツのイチゴ鼻になりかねません……。

そこで今回は、海外の美容情報サイト『BYRDIE』の記事を参考に、夏ダメージを受けた毛穴の悩みを解消するたった2つの秘訣をご紹介します。

 

■1:鼻に塗っていいのは日焼け止めのみ

たとえ乾燥肌の人でも鼻や小鼻周りは油分がでて、毛穴がつまりやすいところ。何度、専用シートで黒ずみを取り除いてもいつの間にかまた増えています。

その原因は皮脂汚れや汗以外に、普段肌につけている化粧水や保湿液かもしれません。それらに含まれる必要以上な油分が毛穴にたまり、汚れと相俟って時間が経つと黒ずみと化すのです。

そこで、スキンケア・スペシャリストであるヴァネッサ・ヘルナンデス氏が提案しているのは、スキンケアを行う際は鼻を避け、何も塗らないようにすること。ただ1つ、鼻に塗っていいのは“日焼け止め”のみです。

毛穴汚れが溜まるのを防ぎ、ベトつきも軽減されるはず。

 

■2:朝にピーリング

毛穴汚れを落とすには、週に1回程度のピーリングやスクラブ洗顔は効果的です。通常は夜のバスタイムの時に行うことが多いですが、ピーリング効果をよる高めるには朝行うことをオススメします。

一日の汚れがついた夜に行うよりも、比較的汚れが少ない清潔な朝の肌に行う方が、より奥までアプローチをかけ毛穴を掃除してくれます。

 

以上、今回は夏にダメージを受けた毛穴悩みを解消するたった2つの秘訣をご紹介しましたが、いかがでしたか?

難しいことは一切なしに、この2つに気を付けるだけで毛穴汚れが溜まりにくく、キメ細かい赤ちゃん肌が蘇るかもしれません。

夏の間に溜まった汚れや紫外線のダメージは、蓄積されて秋頃にツケがまわってきます。「ケアしておけば良かった」と後悔する前に、今からしっかり毛穴ケアに注力しましょう。

 

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