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魂胆ミエミエ!男に「コイツあざとい」認定されるヤラシイ仕草3つ

いわゆる“モテ仕草”って、やりすぎると毒になることもあるようです。

せっかく女性らしい所作を身につけたのに、オトコが「うわ!ナイわ~」って心の中で呟いていたとしたら、すごく傷つきますよね。

では、男性は女性のどんな振る舞いに、“あざとさ”を感じるかご存じでしょうか?

議員時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様をのぞき見てきた筆者が、オトコが「あざとい」認定する女性の危険すぎる仕草を3つお伝えします。

 

■1:過剰な上目遣い

たしかに潤った瞳の女子が大好きな男性は多いです。上目遣いでお願いされると胸がキュンキュンするオトコが多いのも間違いありません。

が、上目遣いはすでに“使い古された感”すらある王道のモテテク。であるがゆえに、頻発しすぎると“あざとさ”に繋がるリスクもあります。

潤った瞳を演出したいがばかりに、デートの前に目薬まで駆使するツワモノもいるようですが、そんな魂胆はバレバレ。モテるどころか、「このコはあざとい……」と瞬時に認定されてしまうようです。

 

■2:大げさなリアクション

オトコは、女性に喜ばれると奮起する生き物だっていいますよね。

だからといって、なんでもかんでもリアクションを大げさにすれば、“あざとい女”認定されるので注意が必要なんです。

なにかと「カワイイ!」を連発したり、喜ぶときや驚くときにキンキン声を張り上げたりするようなリアクションは、わざとらしさが醸し出されあざとい女性に映りかねないよう。

オトコの前であっても「リアクションは、ほどほどに」が鉄則です。

 

■3:女子力アピール

家庭的な面を印象づけたいからと、やたらな「料理できます」アピールは男性をゲンナリさせることもあります。

また、飲み会で張り切って料理を取り分けまくる女性にも、あざとさを感じるオトコは少なくありません。

他の女性を押しのけてまで、料理を取り分けたり空のグラスを下げたりすれば、それがどんなに善意に基づいたモノであっても「わざとらしい女子力アピールしやがって……!」と、オトコから失笑を買うこともあるので、気をつけておきましょう。

 

いかがですか?

せっかく習得したモテ仕草だったのに、かえって男性から“あざとい”認定を受けることもあるなんて、ショックですよね。

本人がどんなに善意でも、オトコから「魂胆ミエミエ」と誤解されていたら非常に残念すぎます。

定番のモテテクは使い古されているからこそ、オトコから見て“あざといテク”に映るようですので、用法や用量にはくれぐれも注意しておいたほうがよさそうです。

 

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