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高級ブラシも台無し!メイクブラシの寿命を縮めるNGケア3つ

チークブラシやフェイスブラシ、アイシャドウブラシなど、品質の良いこだわりの道具を使うとメイクの仕上がりのみならず気分も上がりますよね。しかし、ブラシのお手入れを間違ってしまうと、寿命を縮めてしまうことも。お手入れを全くしていない、専用の石鹸で洗わない、力まかせに洗っている、などの行為に心当たりのある方は、肌にとって良くない状態のブラシを使っている可能性大ですよ!

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■メイクブラシの寿命を縮めるNG行動3つ

(1)使う度にケアをしない

メイクブラシは、毎日使うごとに細やかなケアをしてあげることが長持ちさせるための大切なポイント。使った後は軽くはたいて最低限のパウダーを落としたり、ティッシュの上で筆の表面をそっと撫でるように優しく拭き取りましょう。そうすることで、ブラシを洗う頻度も下げられて一石二鳥です。

(2)専用の石鹸以外で洗わない

ブラシをこまめに洗いすぎるのも痛みの原因になりますが、半年に一度は徹底的にお湯で洗ってあげるのがベター。しかしその際、しっかり落としたいからと言ってメイク落としや成分の強いボディソープなどを使うとブラシに負担がかかってしまうので注意です。化粧筆用の専用洗浄液か、無香料の石鹸で洗うようにしましょう。

(3)力を入れて押し付ける

基本的に上質なブラシは、正しい使い方をすれば数年間は状態を保つことができます。しかしながら汚れを落としたいからといって、ブラシを洗面台や紙に押し付けると、ダメージを与えてしまうことになります。ブラシは生きものだと思って優しく扱うことが長年間愛用するためのコツ。


せっかくのブラシを大切に使うためにも、正しいケアでブラシを労りたいものですね。

(前田紀至子)

【参考】
化粧筆のお手入れ – 丹精堂
筆のお手入れ方法 – 筆を知る – 白鳳堂