ひと吹きするだけで活力を与えてくれたり、女性らしいエレガントな気分にさせてくれたり……皆さんにも、お気に入りのフレグランスが1本や2本あるのでは? 

しかし、まだまだ暑いこの時期。せっかく朝にまとった香りが気付けば飛んでしまったり、香りが長持ちしないと悩んでいる方も多いですよね。ですが、実はそれには立派な理由が!

そこで今回は、せっかくの香りが帳消しになっちゃう!? “残念な香水の付け方”をご紹介します。

 

■NGな香水のまとい方2つ

(1)肌が乾燥している

「夏場はベタつくから、ボディクリームは塗らない」というのはNG! 強い紫外線に加え、エアコンの効いた室内で長時間過ごすなど、肌はダメージを受けながら乾燥しやすい状態に陥っています。

肌が乾燥した状態では、香りが肌に密着しづらいため、香りが消えるのも早くなってしまうのです。ベタつかずに潤いを与えてくれるボディローションやボディミルクで、お肌をしっかりと保湿するのがよいですよ。

(2)香りをつけるのは、上半身のみ

香りをまとう際、よく目にするのが耳の後ろ、手首にポンポンとつける仕草ですよね。ですが、香りを本当に長持ちさせたいのなら、下半身につけるのが正解。

香りは下から上へ向かって立ち上がるため、足首やひざ裏、太ももなどの下半身にも重点を置いてつけることで、時間が経ってもふんわりとした香りを楽しむことができます。

 

■強さと自信、内なる女性らしさを秘めた『グッチ・バンブー』

しなやかな心をもちながらも、決して屈することのない。強さと自信、内なる女性らしさを秘めた現代のグッチ・ウーマン。そんなグッチ・ウーマンのために創られたオーダーメイドのようなフレグランスが、2015年8月26日(水)発売の新フレグランス『グッチ バンブー オードパルファム』(30ml/8,600 円<税別>)です。

今回グッチが創り上げたのは、ナチュラルな素材が共鳴し、心が奪われるような香りの世界。ミドルノートからラストノートまで響き渡るのは、温かみのあるウッディノートです。

深遠なサンダルウッド、濃厚なタヒチ産バニラ、個性的なグレイアンバーノートが、柔らかなカサブランカリリー、フェミニンなオレンジブロッサム、繊細なイランイランによるエキゾチックなフローラルノートを醸し出し、持ち前の女性らしさとコントラストを見事に引き立て合います。

 

せっかくの魅惑の香りも、付け方を間違えてしまっては台無し。いまいちど、あなたの付け方を見直してみてはいかがでしょうか? 

 

【参考】