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首ニゲぇー!慣れてる女子は絶対にやらない「香水の付け方」4つ

みなさんも勝負のときは香水なんかプシュッとしちゃったりしてると思います。

香りってモテにとって重要だって、なんかで読んだ気がしますし。実際、良い香りをさせてるときのほうが勝率もいいかなって思います。

そうはいっても、男子に聞くと、結構、香水嫌いトークでますよね。

そこで今回は、元No.1キャバ嬢で、女性向けのネットショップを経営しているナナミ・ブルボンヌさんに、男子に嫌われる香水の付け方をお聞きしました。香水を買っても、こういう付け方だけは避けてくださいね。

 

■1:午前中からフレグランス・ボディクリーム

「最近では、いろいろな香水のラインがボディクリームを出しています。

潤うし、手軽なので、愛用している方は多いと思いますが、やはり香りがシットリした香りになるので、午前中の清々しい感じとは不釣り合いです。

なんか重苦しい、というかむさ苦しい、というか暑苦しい人だなあ……という印象を与えてしまいますね。

付けるのであれば、少なくとも昼食後の時間帯にしましょう。

夜であればあるほど、goodですね」

 

■2:食事に行くのにバニラ系

「食事だったら、一番合いやすいのがシトラス。柑橘系だったら、まあ、どの料理にも大丈夫でしょう。まったく付けないのがベターですが。

もしくは、料理の香りとかけはなれたバラの香りとかも、アリです。

バニラなどは、香りが混ざってしまって最悪。寿司屋でバニラの香りなど……。繊細な和食系には、特に避けたいですね」

 

■3:古い

「昔、流行りに流行ったあの香り。わかりますよね。なんとかマリンとか、●レゾワとか。ふいに懐メロを聴かされたような気分にさせられるので、盛り上がるかもしれませんが、恋愛対象としてセクシャルな雰囲気にはなりづらいですよね。

というか、モテたとしても古臭いオトコにしかモテないですよ」

 

■4:首とか顔周りにつける

「香りって下から香るものなので、あまり上のほうにつけても、自分が感じやすいだけです。特にみなさん、よくやってしまうと思うのですが、首につけるのは本当にNG。

舐めたときにニガい!という男子の苦情が続出しています」

 

いかがでしたか。いざというときの最強恋愛アイテムである香水も、使い方を間違えるととっても危険。気をつけてくださいね。

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。