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飲むと歯が黄ばむ「紅茶」にアレを加えるだけ!着色を防ぐ賢い飲み方

飲み終えたカップに茶色い跡がついてしまうコーヒーや紅茶は、歯にだって容赦なく色を付けます。どんなに素敵な笑顔をつくっても、それを台無しにする黄ばんだ歯になってしまうのです。

そんな着色を避けるため、大好きなドリンクでも飲む回数を減らしたり、他の飲み物で代用したりと我慢している方も多いのではないでしょうか。

でも歯を黄色くする飲み物の代表格である紅茶に、あるものを加えるだけで着色を抑えるとっても簡単な方法があるんです。

 

黄ばみ歯を悪化させる食べ物

まず歯を黄色くする食べ物にはどんなものがあるか、おさらいしておきましょう。基本的に色の濃い食べ物は危険信号。ソースや醤油、バルサミコ酢、カレー、ミートソースなどは着色を加速してしまいます。

また飲み物については、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、赤ワインなどの色の濃いものがアウト。さらにスポーツドリンクやキャンディ、ガムも歯が黄ばむのを悪化させるものとして指摘されています。

白く輝く歯をキープするために気を付けるべき食材については、過去記事の「二コッと笑った瞬間“歯の黄ばみ”にゲッ!着色が加速する食品まとめ」、また黄ばみを防ぐ習慣については「歯科衛生士が勧める“歯の黄ばみを防ぐ”ちょっとした習慣3つ」を参考にしてください。

 

牛乳をプラスすると紅茶の着色を抑制

ここでご紹介したいのが、紅茶に牛乳をプラスするという飲み方。

それは、カナダのアルバータ大学歯学部の研究者たちが、紅茶に牛乳を入れると歯への着色が抑えられることを発見したからです。牛乳に含まれるカゼインというたんぱく質が、着色の原因となるタンニンと結びつくことで、歯の黄ばみを抑制するというのです。

これは人の歯でも実証され、実験を行った研究者は「牛乳を紅茶に加えると、ホワイトニング効果のある歯磨き粉よりも明らかな効果が見られた」と述べているほど。

 

紅茶に加えて着色を抑制するのなら、コーヒーでも牛乳をプラスすれば効果が期待できそうです。歯の美しさを気にするのなら、これからはカフェでちょっと一息つきたいときは、ミルクティーをチョイスしませんか?

 

【参考】