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食後のルーティンはNG!「みるみる太る」危険なおやつの食べ方3つ

“おやつ=太る”。そう思っている方は多いでしょう。そのため、無理な我慢を続けてストレスを溜め、ドカ食い……なんて経験をしたことがある方も少なくないはず。しかし、食べ方の工夫をすれば、おやつを食べても太りにくい体をキープすることができるのです。

今回は、ビューティーフードアドバイザーの筆者が、“太りやすくなるおやつの食べ方”についてお伝えしていきたいと思います。

 

■1:食後“すぐ”に食べる

「食後のおやつは太りにくい」と思い、毎日のルーティン習慣としておやつを食べていませんか? 食事で血糖値が上昇しているこのタイミング……実は要注意なのです。その理由は、おやつを食べることでさらに血糖値が上昇し、それを下げるためにインスリンが放出されるから。インスリンには脂肪の合成を高め、分解を抑制する働きがあるので、大量に放出されると内臓脂肪がつきやすくなります。

血糖値の急上昇を抑えるためにも、食後2時間ほど空けてからおやつを食べることをオススメします。

 

■2:200kcal以上摂取する

お菓子や酒、コーヒーなどの嗜好品の一日の摂取は、150~200kcalに抑えるのがダイエット成功のコツ。

甘い物が食べたくなったら、芋類や果物、ヨーグルトなどで代用してみては。

 

■3:洋菓子が好き

糖質や脂質を多く含む洋菓子より、血糖値の上昇を緩やかにする水溶性食物繊維を多く含む寒天を使った和菓子の方がダイエット向けです。水羊羹やゼリーを食べるのも良いでしょう。

とは言っても、砂糖も含まれるので食べ過ぎは厳禁です。

 

毎日おやつが欠かせないという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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