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顔半分だけオバ化加速!ほうれい線が「片側だけ目立つ」NG習慣4つ

ほうれい線ができると、「あぁ、私も歳を取ったな」と感じますよね。ですがそれ、加齢ではなく、日常の何気ない習慣によるほうれい線かもしれませんよ。特に、下記の習慣に心当たりがある方は、 “片側だけ”ほうれい線がくっきりしているはず。

ここでは、片側だけにほうれい線が刻まれてしまうNG習慣についてお話して いきたいと思います。

 

■1:片側だけで噛む

食事の際、片側だけで噛む癖がある方は要注意。 口の周りの筋肉のバランスが悪くなり、片側だけほうれい線が深くなる危険が。「右だけほうれい線が深い」という方は、左ばかりで噛んでいるはず。

虫歯や噛み合わせも噛み癖の原因になるので、心当たりがある方は治療をすることをオススメします。

 

■2:横向きで寝る

横向きで寝ると、重力によって顔の脂肪が流れます。その結果、下にした側にほうれい線が刻まれやすくなります。

仰向けで寝る、寝返りが打ちやすい寝具・パジャマを取り入れるなどの工夫をしましょう。

 

■3:頬杖をつく

頬杖もまた顔の筋肉のバランスを崩します。片側だけに圧力がかかるような姿勢は、長時間取らないように。

 

■4:バッグを片側で持つ

重いバッグを片側だけで持っていると、肩・首が凝りますよね。 すると、筋肉が収縮して血流が悪くなり、むくみが生じます。

むくみもほうれい線を引き起こす原因になるので、凝りを作らない・放置しないようにしましょう。

 

どれも、うっかりやってしまいがちな習慣ばかりですよね。ほうれい線ができてから後悔することがないように、日頃から気を付けたいものです。