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顔とか関係なし!オトコが「キスしてぇッ」となる女子の特徴2つ

みなさん、たっぷりキスしてもらってますか?

せっかくデートしたからには、する・しないはこちらで選択するとはいえ、キスくらいはせまられたいもの。

「最近の男子って、弱虫でキスもせまってこないー」なんて言う人もいますよね。そんなとき、「え?あなたがデートしたのって、最近の男子っていうより、おじさんですよね?」と真実をつきつけたいところですが、そんなホンネ・コミュニケーションしても仲が悪くなるだけ。困る。

そこで、ひとりでもキスされちゃう女子を増やそうと、キスをせまられないコとキスされちゃうコの違いについて考えてみました。

……が、考えてもよくわからないので、専門の人に聞いてみることに。

今回は、元No.1キャバ嬢のナナミ・ブルボンヌさんに、キスされちゃう女子の特徴を聞きます。

 

■1:沈黙

「楽しいからか、緊張からか、男子とのデートでしゃべりすぎてしまう人がいますね。

慣れてる男子なら、唇にそっと“シーッ”と指を当てたり、ムードをつくってキスしてくれますが、そんな慣れてる男子はいまどきまれ。

楽しい話題、真面目な話題……、どんな話題であれ、おしゃべりな友達ムードになってしまっているときに、キスされるのは難しいですね。

沈黙を怖がらずに、ゆったりとリラックスして、スローモーションくらいの意識のほうがムードがでますよ」

 

■2:距離が近い

「男子との位置がいつも遠い。これもキスされない要因ですね。第一、とどきませんから。

飲み屋では隣でなく向かい合わせ、歩くときは手もつながず……、これではキスする隙がなかなかないですねぇ。

恥ずかしがらずに、頭を肩によせたり、腕をつかんだり……。デートなんですから照れずにやるっ!真剣にっ!こういった行為は女の子に許された武器、特権なんですから、使わないと損です。

まだ相手のことが好きかどうか、自分の気持ちがわからないって? だからこそ、自分からスキンシップをとるんじゃないですか。

だけど、そこから先、キスをせまられるところは男子に任せましょう。男女間で、相手や自分の気持ちを確かめ合うには流儀があるものですよ」

 

いかがでしたか。しゃべりすぎず、距離を近く。次のデートから早速実践してみてください。「キスされちゃいましたー」といううれしい体験談、待ってますよ!

 

【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。