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頑張ってるのに…!? 「デキるアラフォー様」が職場で嫌われるパターン3つ

「こんなに頑張っているのに職場であんまり認めてもらえてない!」そんな不満を持っているアラフォー女子の声をよく耳にします。

その一方で「アイツは、仕事はできるんだけど人間性に問題ありだからなあ」と昇格や大きな仕事を任せるチャンスを与えるのを渋る上司軍団の嘆きの声もチラホラ。

所詮、人間を評価するのは人間。評価指標はもちろんあっても、やっぱり最後は人柄がものを言うようです。経験豊富なアラフォー世代、いわゆるリーダーシップの発揮を求められる立場になると、よりその傾向は強くなるんですよね。

今回は、航空会社という女性が多い職場で管理職として“認められる人とそうでない人の違い”を数多く見てきた筆者が、“デキるアラフォーにありがちな職場で嫌われるパターン3つ”をご紹介します。

 

■1:手柄の独り占め

あからさまにこれをやっているという人はいないと思いますが、結果的に同僚から見て「自分だけが(手柄を)持っていってるよね」というケースを散見します。

会議での発言や上司への報告では、あえて「チームを主語にして話す」ことで、責任感と統率力はもちろん、丸投げせずに最後まできめ細やかにマネジメントしていることが伝わります。認められる人は、悪い状況では腹をくくって自らが一歩前に出て、良い状況のときにけっして一歩前にでることはしないものです。

 

■2:決定事項を覆す

自分のいなかった場面または、力が及ばなかった場面での決定事項を後から手を回して覆す、そんなことをやってませんか?

たとえ正しいことでも、周囲にとっては大迷惑。

物事を通すときは決まる前に最善を尽くしましょう。自分の思惑と違うことでも“一度決まったことは、まずは潔く従う”ことも組織の責任ある立場のものにとっては大事なことです。

 

■3:後輩に愚痴る

ランチタイムは後輩を誘って食べながら、つい愚痴話。1日の大事なリフレッシュタイムなのに付き合わされる後輩はたまったものではないですよね。

とはいうものの、人間誰でもガス抜きしないといつかはパンクしちゃいます。そんなガス抜きに付き合ってもらうのにお勧めなのは、後輩じゃなくて“上司”。

どんなことに悩み、頑張っているのかを知ってもらういいチャンスですし、適度な緊張感で話さないほうがいいことを話さずにすむというメリットもあります。それに上司も部下からの誘いって嬉しいもの、きっと喜んで付き合ってくれます。

 

以上、今回は“デキるアラフォーにありがちな職場で嫌われるパターン3つ”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

積み重ねたキャリアからにじみ出る自信や余裕は、アラフォーだけが纏うことができる魅力です。新入社員のころはそんな先輩に憧れたはず。あの頃憧れた女性になれていますか?

誰よりもまっすぐ自分を見ているのは、じつは自分自身です。しっかりを目を開いて自分を愛せる毎日を送りたいものですね。

 

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