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靴のプロご指名!パンプスもブーツも「まるっとお手入れクリーム」3選

衣替えは、お洋服だけではありません! 夏のサンダルをしまうと、シューズクローゼットに次に常駐するのは、“ブーツ”をはじめとした革靴でしょう。

久しぶりにお目見えした革靴たちを見て、「意外に汚い」と思ったことはありませんか? 同時にこれから来季までしまう夏の靴たちを「このまま収納していいものか?」と、疑問に感じていませんか?

そこで今回は、レディースシューズを手掛ける『卑弥呼』のショップマスターとしても活躍中の海津正憲さんに、おすすめ靴クリームを教えて頂きました。

 

■1:『コロニル 1909 シュプリーム クリームデラックス』

「このクリームの特徴は、とにかくオールマイティーなところ。牛、ヤギ、豚……特殊加工した革にも使えます。さらにバッグやレザージャケット、家具にまで使えるという優れものです。

使い方はとても簡単。布に少量取り、丁寧に磨くだけでお手入れ完了です。お値段はちょっと高めですが、とてもいい仕事をしてくれます」

 

■2:『コロンブス ヌバック・スエード 補色ミスト』

「スエードやヌバックなど、お手入れが面倒な印象のバックスキンですが、実はお手入れはとても簡単。

馬毛のブラシを用意したら、ブラッシングで表面の汚れを取り、革用の防水スプレーをかけるだけ。そして色がはげてきたり、くすんできたりしたら、このミストの出番。これをスプレーするだけで色鮮やかに戻ります」と海津さん。

 

■3:『コロニル ラックポリッシュ』

「この商品も使い方は簡単なのにプロ仕様。しかもどんな革にもオールマイティーに使えて、当然合皮のエナメルでも大丈夫です。

エナメルでよくある汚れの代表は、“指紋の跡”。これを取るのも、このクリームを布に適量つけてふくだけでOK。最後に乾拭きすると、エナメルのツヤがアップして、ピカピカになります。

せっかく磨いてもエナメルは、素材同士をくっつけてしまうと色移りしてしまいます。磨いた後は必ず離して収納することを忘れずに」とのこと。

 

これから出番の多い靴達も、来季にまたお世話になる靴達も、これらのお手入れアイテムでキレイに準備万端ですね。ぜひ使ってみてくださいね。

 

【取材協力】

※ 海津正憲・・・足の悩みを解決する『卑弥呼』のショップマスターとして活躍中。