シゴト・オトコ・キレイ-オンナ目線のキュレーションサイト

面接で分かっちゃう!「入社すると絶対ヤバイ会社」のNG特徴5つ

密かに転職活動している人のなかには、いまの会社に勤めながら転職先を模索し、面接を受けている人もいるでしょう。

求人情報を見て好条件だと思ったのに、実際に面接に行ってみたらガッカリ!という経験が、あなたにもありませんか?

エン・ジャパン株式会社によると、なんと転職希望者の84%が、入社意欲をなくす“ブラック面接”を経験しているのだとか!

そこで今回は、同社の調査情報をもとに、こんな面接をするなら転職は思いとどまったほうがいい“ブラック面接”のヤバいNG特徴を5つご紹介します。

 

■1:マナー違反

面接官が面接に真摯に向き合っていない会社は、転職しても苦労する典型でしょう。

「面接官が食事をしながら面接していた」「タバコを吸いながら面接をされた」などの事例もあるようですが、人事担当者の仕事である“面接”を、適当にこなしているような会社は、避けたほうが賢明です。

 

■2:差別につながる質問・対応

たとえば、交際相手の有無や履歴書の写真に関する話題など、就職差別につながりかねない質問をしてくる会社も、避けたほうがいい転職先といえるでしょう。

「結婚してるの? じゃあパートにしたら? と言われた。正社員希望を改めて伝えると、まあ、じゃあまた合否連絡しますね、と冷たい態度」「履歴書の写真ほど若く見えないとセクハラを受けた」などの悪質な事例もあります。質問内容が差別的な会社は、その会社の風土をあらわしているといえるでしょう。

 

■3:選考内容と求人情報が違いすぎる

給与や年間休日など、求人情報に書かれていた条件を手掛かりに転職活動をする人も多いはず。にもかかわらず、面接で異なる説明を受ける会社も要注意。

求人情報に真実を掲載していない時点で、信頼できない会社といえるでしょう。

 

■4:連絡がルーズ

ビジネスマナーの基本である“連絡”すらも、常識的に行えない会社はやめたほうが無難です。

「連絡しますからと言ってもずっと放置され、催促して初めてダメという連絡をもらった」というケースもあるようですが、ビジネスの基本的マナーを理解していない会社は、仮に転職が決まっても苦労しそうですよね。

 

■5:内定が早すぎる

面接は求職者が会社を判断する場であるだけでなく、会社側も求職者との相性を見極める場であるはず。

なのに「質問はほとんどなく終了したにも関わらず、翌日に速達で内定通知が届いた」「こちらへの質問はされずすぐに採用だった」など、質問がほぼなく即・採用にするような会社も、求職者の何を理解した上での採用なのか、不安が伴いますよね。

 

以上、転職しないほうが賢明な“ブラック面接”のヤバい特徴を5つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

面接時には、面接官が“会社の顔”になります。転職希望先の風土や雰囲気をジャッジするためにも、面接官の言動をよーくチェックして危険信号を見逃さないようにしましょう。

もしもこのような不安を煽るような点があれば、どんなに表面上は良い条件だったとしても、転職すべきでないという判断の決め手にしてよさそうです。

 

【参考】

あわせて読みたい