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青より緑!赤らほっぺのケア&カバー方法3つ

火照ってるわけでもないのに、顔が赤くなってしまう「赤らほっぺ」。またはニキビやニキビ跡による、顔の赤み。原因はさまざまですが、赤みを消すことは難しく、ただファンデーションをつけただけではなかなか隠せないこともしばしば。
そこで、簡単に赤みを解消するためのテクニックを、プロヘアメイクの筆者がご紹介いたします!

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■下地にはグリーンのコントロールカラーをチョイス

メイクの際は、「グリーン系」の下地を選びましょう。グリーンの青みが、赤みを消してくれます。
青みだけを考えると、「ブルー系」でもいいのでは? と思いますが、グリーンの方が若干、黄いろ味が混ざっているため、肌になじみやすいと筆者は考えます。


■ファンデーションは、トントンおき

ファンデーションを塗るとき、スポンジを使って滑らすようにこすってしまうと、摩擦による肌ダメージにより、赤みが出やすくなってしまいます。さらに、こすったり、強く引きずるようにつけてしまっては、せっかくつけた下地などが禿げてしまいます。
スポンジや手で、優しくトントン置くようにつけることが大切です。


■スキンケアは、優しくこすらず!

赤らほっぺは、頬の部分の皮膚が薄い方がなりやすく、内側の血色が透けて見えてしまうことが原因と言われています。
ですので、毎日のスキンケアを行う際も、叩いたり、こすったりといった刺激にとても弱いので、優しく、手やコットンで抑えるようにしてケアをしてあげましょう。

また、合わせて敏感肌、乾燥肌の症状がある場合は、コットンに使い慣れた化粧水や、ミネラルウォーターなど水分を化粧水代わりにつけて5分ほど浸透させ、乳液を優しくなじませてあげることも効果的です。
体温が高い状態の時は赤みが強く出てしまいがちですので、化粧水や化粧水スプレーを冷蔵庫に保管し冷やしてあげても、赤みが軽減します。


なかなかカバーするのが難しい赤みですが、これらのコツを意識するだけでも仕上がりが変わってきますよ。急いでしまいがちな朝のメイクですが、優しく丁寧にメイクすることを心がけてくださいね。


(中花絵里香)

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