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電車の迷惑行為…「大声での会話」よりもアレが許せないっ!<男女1,133人調査>

エアトリが10〜70代の男女1,133人に「公共交通機関のマナー」に関する調査を実施。結果を紹介します。

男女1,133人回答! 公共交通機関で「迷惑」と感じた行為とは?

◆男性よりも女性の方が公共交通機関でのマナーに敏感

まず、「公共交通機関利用時に周囲の人の行為に迷惑だと感じたことはあるか」を聞いてみると、バス・電車・新幹線・飛行機の全てで過半数が「とても迷惑だと感じた」または「少し迷惑だと感じた」と回答。

また、全ての乗り物で「迷惑だと感じた」を選ぶのは女性の方が多く、男性よりも女性の方が公共交通機関でのマナーに敏感であることがわかりました。

◆バス・電車での迷惑行為は?

次に、バス・電車で他人の行為に迷惑だと感じたことがある人に「どんな行為に迷惑だと感じたか」を質問したところ、バスの迷惑行為TOP3は、「大声での会話」(46.4%)、「座席の座り方」(45.6%)、「携帯電話での通話」(36.8%)となりました。

電車の迷惑行為TOP3は、「座席の座り方」(72.8%)、「大声での会話」(58.5%)、「携帯電話の通話」(56.3%)。バス・電車は、座席が長椅子の場合が多く、譲り合って座れるように「座席の座り方」を注視する人が多いようです。

◆新幹線・飛行機は「過度なリクライニング」が迷惑だと感じる

新幹線飛行機の場合は、どんな行為が迷惑だと感じるのでしょうか。

新幹線の迷惑行為TOP3は、「大声での会話」(52.7%)、「過度なリクライニング」(42.1%)、「後ろからシートを蹴る」(40.2%)。飛行機の迷惑行為TOP3は「過度なリクライニング」(54.4%)、「後ろからシートを蹴る」(46.7%)、「大声での会話」(38.4%)となり、過度なリクライニングに迷惑と感じている人が多いことが判明。

リクライニングシートを倒すときは、後部座席のスペースが狭くならない程度にしたり、後部座席の人にひと声かけるなど工夫することが大切ですね。

【調査概要】
調査主体:株式会社エアトリ
調査対象:10~70代の男女1,133人
調査期間:2019年7月23日~7月26日
調査方法:インターネット調査